旅の全てが宝物に! ​『Red Bull Can You Make It?』に出場した慶應大チームの『TOKYO WINGS』に話を聞いてみた!

学生の窓口編集部
2016/05/02
大学生インタビュー
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2016年4月12日から19日にかけて、『Red Bull Can You Make It?』というイベントが開催されました。これはレッドブル・エナジードリンクを通貨として、ヨーロッパを冒険するアドベンチャーイベント。世界50カ国以上から集まった大学生165チームが参加し、日本からは3チームが出場しました。今回は、その中の1チームである慶應義塾大学のチーム『TOKYO WINGS』のメンバーの青木大和さんに、このイベントで学んだことや興味深かったことなどを伺いました。(PHOTO:Armin Walcher / Red Bull Content Pool)

■かけがえのない旅になった今回のチャレンジ

――イベントを終えての率直な感想をお願いします。
青木さん 無事ゴールすることができてホッとしております。8日間を通して本当に多くの方に支えられ、力になっていただきました。感謝の気持ちを伝えるために、お世話になった方々をまた訪れに行きたいと思っております。

――出発前に思い描いていたものと比べてどうでしたか?
青木さん 思い描いていたものと大きな違いはありませんでした。ただ、想像以上に温かい方々に出会うことができ、かけがえのない旅となりました。

――今回の冒険の道程を簡単に教えてください。

道程は以下のようになります。
●Day0 エディンバラ着、現地で合流→レッドブルTVの取材→ウェルカムパーティー→ホステル泊

●Day1 エディンバラ発→鉄道駅、空港で大苦戦→ヒッチハイクで南へ→スコットランドの田舎で宿泊→おいしい食事に温かい布団で感激!

●Day2 朝からアクティビティ全開→バイク、カヌー、たき火、自然マックス→ヒッチハイクで南へ→ニューカッスル→某企業のCEOが鉄道チケット買ってくれる→ケンブリッジ着、宿泊

●Day3 英国流の朝ごはんを頂く→ケンブリッジで船こぎチャレンジ→ミルトンキーンズまでのバス→F1のタイヤ交換チャレンジ→ヒッチハイクで南へ→リーバリー着、テント泊

●Day4 カヤックチャレンジ→ヒッチハイク→鉄道でロンドンへ→鉄道でドーバーへ向かう→ドーバーで泳ぐ→フェリーで海峡越え→カレー着、交渉の末ホテルロビー泊

●Day5 カレーからヒッチハイク挑戦→難航を極める→鉄道でブルージュへ→レッドブルTVの取材→ブルージュの街並み散策→出会った山田さんと中華料理→山田さんにホテルに宿泊させてもらう

●Day6 ブルージュから鉄道に乗る→ロッテルダムへ移動→自転車チャレンジ→駅でチケット交渉→アムステルダム着、宿探し→日本食レストランを発見→お願いの末レストランに泊まる→おすしをごちそうになる

●Day7 アムステルダムでチャレンジ→街でバンジーなどアドベンチャーに挑戦→街を散策→お土産を交換交渉→おすしを頂く→バスでパリへ向かう、バス内泊

●Day8 朝一でパリ着→地下鉄でエッフェル塔へ→エッフェル塔前で動画の撮影→ゴール →レッドブルTVの収録→ホテルで晩ごはん→アフターパーティー →ホテル泊

以上のような旅を送りました。

次のページ旅の全ての出来事が宝物!

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