『Red Bull Can You Make It?』に出場する慶應義塾大学のチーム『TOKYO WINGS』に話を聞いてみた

学生の窓口編集部
2016/04/11
大学生インタビュー
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みなさんは、『Red Bull Can You Make It?』というイベントを知っていますか? 『Red Bull Can You Make It? 』は、世界中から集まった495人の学生が同時にスタートし、ヨーロッパ諸国に設置されたチェックポイントを通過しながらゴールへ向かう、8日間のエキサイティングなトラベルアドベンチャーです。イベント中に必要となる宿泊、食事、移動などにお金を使う事は禁止。全てレッドブル・エナジードリンクと物々交換する事で道を切り開いて行かなければなりません。

つまり持ち運べるのは最低限の持ち物とレッドブルのみ! レッドブル・エナジードリンクを通貨として、ヨーロッパ中をどこまで冒険する事ができるのか……というイベントです。今回は、参加する165チームの中の1チームである、慶應義塾大学の『TOKYO WINGS』にお話を伺いました。

■過酷な点がむしろ魅力!

『TOKYO WINGS』は、慶應義塾大学法学部政治学科3年・青木大和さん、同じく慶應義塾大学商学部3年の篠原祐太さん、そしてハーバード大学に在籍する楠正宏さんの3人からなるチームです。今回は青木大和さんにお話を伺いました。

――『Red Bull Can You Make It?』に『TOKYO WINGS』というチームで参加されますが、このメンバーになった理由は何でしょうか。

青木さん 共通の友人であることです。僕と楠は高校時代からの友人で、篠原とは大学に入ってからの友人です。

――どうして参加しようと思ったのでしょうか?

青木さん ネットでイベントのニュース記事を見て、その内容の「過酷さ」に魅力を感じました。

――大変そうだからやめておこう、とはならなかったのですか?

青木さん 確かに大変そうだとは思いましたが、それ以上に面白そうだなという思いが強かったですね。

――過酷さ以外にも、どういった点が魅力的でしたか?

青木さん 世界中から選ばれたチームが集まって競うことや、その集まった人たちとさまざまな交流ができることが魅力的だと思いました。現地ではまずアジアのチームの人たちと話してみたいです。また、今回のイベントは物々交換で旅をしないといけないので、普通の海外旅行とは全く違います。現地の人の協力をいかにして得るかという点も面白そうだと思いました。

――普通の旅行では味わえないことが体験できそうですね。

青木さん また、今回のイベントはヨーロッパを舞台にしており、最終的にパリで合流します。そのためテロに関することが一つのポイントだと思います。イベントには世界各国からの参加者がいるわけで、そうした参加者たちはどのような対応をされるのか、どのような出会いやストーリーが生まれるのが今の世界の様子を体現する体験ができると思います。

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