メリットも多い! 成長するために大学生で経験すべきアルバイト3つ

学生の窓口編集部
2015/08/04
バイト知識
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就職活動では、企業は学生がアルバイトを経験したという実績を重視するのではなく、その経験から垣間見える人間性を観察・評価していると言われています。そうだとすると、大切なのはバイトで何を学び成長できたかということではないでしょうか。少しでも自分の成長の糧とするためにはどのようなアルバイトを選ぶべきなのでしょうか。

1. 学業を優先できるアルバイトを

野暮なことを言うようですが、大学生の一番の仕事は学業です。これに影響を与えることのないアルバイトをすることが何より大切でしょう。時給が高いからなどの理由で深夜までアルバイトをして、朝起きられずに授業に間に合わない……事実、この理由で単位を落とす学生が多く存在します。親に金銭的負担をかけまいとアルバイトしても、これで留年となればまったく意味がありませんよね。アルバイトの中には、勤務は完全に希望スケジュール制になっているものもあります。また、都合のつく日程のみ働く登録制のシステムも多くみられるようになりました。そのようなシステムを活用し、授業のあとの時間を無駄なく使うなどして、自己のスケジュール管理ができる力を身につけることも、社会人になるためには大切なことでしょう。

2. 「人を育てる」システムが整っているアルバイトを

働きやすい職場でアルバイトしたいと願うのは誰も同じですね。その目安のひとつが、やめてゆく人が少ない職場と言われています。そこには、一言でいうと「人を育てるシステム」が徹底されているという共通点があるようです。研修にとても長い時間をかけ、お客さんのために何をすることが最善なのかを自発的に考え行動できる人材育成をおこなっているのです。その点で近年、某再大手ハンバーガーショップや、某最大手カフェチェーンが他の企業からも注目されています。実際にお客として体験するとわかる接客のクオリティはそこからきているものと納得できます。ブランドとして誇りをもって展開している企業は、「人を育てるシステム」が確立されていることが多いものです。アルバイトだからといって良くも悪くも適当に扱うのではなく、社会に貢献する一人の人間として力を身につけさせてくれる職場こそ、その先の自分のためになるアルバイトといえるでしょう。

3. 対応力と広い視野を養えるアルバイトを

コンビニのアルバイトなんて高校生がするものとバカにしていませんか?レジ打って接客するだけでしょ、そう思っている人は大きな間違いです。コンビニの業務はまるで社会の縮図といっても過言ではないほど多岐にわたっていて、それをこなす能力を養うことが必要とされます。レジ打ちや接客はもちろん、品出しに消費期限のチェック、揚げ物など簡単な調理から洗い物、トイレ掃除、料金払込み、宅配便受付、チケット販売まで…。消費者にとってコンビニが便利な存在になるほど、求められる業務は多くなります。接客ひとつでも、道を尋ねるお年寄りや、自分が吸わなくても何十種類というタバコの銘柄にまで対応する柔軟な姿勢も求められます。優先順位を判断する広い視野と、幅広い客層に即座に対応する力、接客マナーやある程度の生活能力まで身につけることができる、オールマイティなアルバイトと考えることができます。そこで何を学ぶかはあくまでその人次第ではありますが、社会で必要なスキルをしっかりと身につけることができるアルバイトでしょう。

貴重な大学生の4年間、アルバイトが単なるお金もうけや時間つぶしなどという目的にならないよう、近い将来社会へ出るであろう自分には何の力をつける必要があるのかを意識して働くことがポイントではないでしょうか。そして、あくまで学業が優先であることをお忘れなく。

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