みんな一度は言ったはず! 子どものころ特有の言い回し「いちぬけぴ」「タンマ!」「地球が何回まわった時?」

編集部:はまみ
2015/07/13
学生トレンド
あとで読む

鬼ごっこをするとき、鬼に 「バリア 」を張ったり、 「タンマ 」をかけたり、子どものときに使っていた独特の言い回しってありますよね。いま思い出すと懐かしくなることもあるのではないでしょうか。そんな子ども特有の言い回しについて、社会人のみなさんに聞いてみました!

●ちょっと待ってほしいときに使っていた言葉
・「タンマタンマ!」鬼ごっこ等で相手に追い詰められたりしたとき。かなり使っていた(男性/31歳/長崎県)
「バリア。鬼ごっこをしていて靴が脱げたときなどに(男性/30歳/兵庫県)

上司に頼み事をされた時はタンマ! を使いましょう。効かなかったらバリアも駆使してみてください。怒られる覚悟は必要ですが……。

●おとなが絶対だったあの頃
・「いーけないんだいーけないんだーせーんせいに言ってやろう」というが実際先生には言わない(女性/33歳/愛知県)
・「ごめんで済んだら警察いらんわ!」ふざけたのを謝られても許せないときに冗談半分で使う(女性/30歳/奈良県)
・「嘘ついたら泥棒の始まり!」(女性/21歳/神奈川県)

「ごめんで済んだら警察はいらない」とは、有無を言わさぬ正論ですね。あの頃の先生やおまわりさんは、特に大きな存在でした。

●いつのまにか口ずさんでいたあのメロディー
・ゆびきりげんまん。針何万本飲まなきゃいけないんだろう……(女性/29歳/東京都)
・「どちらにしようかな、天の神様の言う通り!」何かを選ぶときは、いつも使っていた(女性/32歳/東京都)

「ゆびきりげんまん」は、遊女が客に愛を誓うために小指を切断していたことに由来しているそうです。ちなみに 「拳万=げんまん」は1万回殴るの意味。実は重みのある言葉だったんですね。

次のページ何時何分何曜日?

関連記事

関連キーワード

おすすめの記事

合わせて読みたい

編集部ピックアップ

「大学生活」のカテゴリを絞り込む

学生の窓口会員になるとこんなにお得!

  • Tポイントが
    貯まる

  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

  • 会員限定の
    記事やイベント

  • 会員限定の
    セミナー開催

無料会員登録

あなたのきっかけを探そう

気になる #キーワード をタッチ

もっと見る

テーマから探そう

あなたへのきっかけが詰まった、6つのトビラ

会員登録でマイナビ学生の窓口をもっと楽しく!

閉じる
マイナビ学生の窓口に会員登録(無料)すると、
お気に入り機能などを利用してもっと便利にご活用いただけます!
  • Tポイントが
    貯まる

  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

  • 会員限定の
    学割でお買い物

  • 会員限定の
    セミナー開催