Snow Man・佐久間大介さん登壇!「好きを貫け」と届けた「メルカード」新CM発表会レポ
Snow Manの佐久間大介さんが2月19日、都内で行われたメルペイ「好きを楽しむ。メルカード」新CM発表会に登壇。
CMキャラクターとして出演する佐久間さんが、撮影秘話や自身の“推し活”について語りました。
マーケ責任者が語った“推し活×決済”の今
メルペイ マーケティングチーム責任者 星野ゆかりさんイベント冒頭には、メルペイ マーケティング責任者・星野ゆかりさんが登壇。
「推し活が生活文化として広がる中で、“売る・買う・支払う”をアプリひとつで循環させ、好きの熱量を無理なく続けられる体験を届けたい」と趣旨を説明。
メルカードは、
・申込から利用までスムーズ(申し込みは最短1分で完了)
・アプリだけで申し込み・管理まで完結
・売上金をそのまま支払いに回せる
という特徴があり、若年層を中心に支持を集めていると紹介。
「好きが誰かの好きにつながる“循環”を広げたい」という想いのもと、今回の新CMは、その世界観を「好きを楽しむ」という言葉で可視化したものだと語りました。
衣装テーマは“メルカードナイト”スタイル
続いて、新CMに出演する佐久間さんが登場。
スタイリングのポイントについて「メルカードが大事にしている“白”を基調に、パールっぽい艶感をイメージしました。そこに僕のメンバーカラーであるピンクを髪色で入れて。今回のテーマは、みなさんの推し活を守る“メルカードナイト”という気持ちですね」とコメント。「気品にあふれている感じがしますね、僕自身が」と笑いを交えながら語りました。
ソロでのCM出演については、「(Snow Man)9人でいるとよりわちゃわちゃしますけど、1人でもすごくわちゃわちゃしているので(笑)。スタッフさんの席に座って話したりしちゃうんですよ。結局みんなでわちゃわちゃしてました。楽しかったです」と撮影現場の様子を明かしました。
最近の推し活は“姪っ子・サウナ”
「好きを楽しむ」にちなみ、現在の“推し”を聞かれると、
「ここ数年、マジで姪っ子を推していますね(笑)。姪っ子に推し活しすぎて、欲しいって言われていないものも勝手に買っていって、『これ買ってきたよ!』って言って、すぐあげちゃう」と照れながらも回答。
「僕に会うとめちゃくちゃ照れるんですよ。ちゃんとアイドルとして認識していて(笑)。『写真撮ろうよ』って言うと、恥ずかしそうにピースするのが可愛くて。癒しでしかないです」と“デレ”が止まらない様子でした。
また、2026年に突き詰めたい“推し”として挙げたのがサウナ。
「最近、本当にサウナが癒しというかリフレッシュになりますね。年始も親友2人を連れてサウナ旅行に行きました。1人でも行きます」と最近の推し活事情についてコメント。
さらに、推し活とお金について問われると、「よく言っているんですけど、推し活って“生活費”なんですよ。お腹が空いたらご飯を食べるのと一緒で、生活していく上で必要なもの。光熱費みたいなものです(笑)」と持論を展開。
「嬉しい悲鳴ではあるけど、グッズや遠征でお金がかかるのも事実。でもそれも含めて推し活。だからこそ、無理なく続けられる方法があるのはいいですよね」と語り、“好き”を続けるための選択肢の大切さをにじませました。
“循環型推し活”を体験!

イベント後半では、佐久間さんが実際に“循環型推し活”をリアル体験。
3,000円のサウナハットをメルカードで購入し、2,000円のオリジナルフィギュアをメルカリに出品。購入されると、売上金1,050円がアプリに反映。これをカード支払いに充当すると、実質負担は1,950円に。
この一連の体験を通じて、「お得すぎる! こういう“ちょっと安くなる”って嬉しいんですよね」と率直な感想をコメント。
“ポイントは貯めて大きく使う派”であることを明かしつつ、「知るだけで選択肢が増えるから、推し活が健康的になる」と語りました。
「諦めずに、好きを貫いてほしい」

最後に佐久間さんは、フリップに「好きを貫け」と記し、メッセージを送りました。
「好きな推しに対して、ちょっと推せない気持ちになることもある。でも、好きを貫いた先で“永遠に推していこう”って決意できる瞬間があると思うんです。なるべく諦めずに貫いてほしい。そうすると推しが生活の一部、生活そのものになっていくと思うので」
と、「好きを貫け」という言葉に込めた思いを語り、発表会を締めくくりました。
また、発表会中、報道関係者に自らシャッターチャンスを作る姿からも、周囲への思いやりを大切にされている温かいお人柄が伝わってきました。
私自身、コロナ禍や受験期などの大変な時期や、友人との何気ない日常の中で、“推し”に何度も支えられてきました。だからこそ、自分の好きが、誰かの好きへとつながっていく循環を生み出している「メルカード」の発想に魅力を感じました。
今回の発表会を通して、これからも自分の「好き」を大切にしながら、日々を前向きに過ごしていきたいと思いました。
取材・コメント/Mt.Wealth(ガクラボメンバー)
文・撮影/マイナビ学生の窓口編集部
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