【授業のメモはもう不要!?】学生ライターがAIイヤホンで授業に挑戦してみたら…本当に使える?
こんにちは!ガクラボメンバーのゆいっぴです!
皆さんは授業や会議中に、「ここ大事だったのに、聞き逃した…」「メモに必死で、話の内容が頭に入ってこない…」と感じた経験はありませんか?
私自身、大学の授業ではスマホの「ボイスメモ」をよく活用しています。しかし、後から書き起こすのに時間がかかったり、音声が不鮮明で何度も聞き返したりと、正直かなり負担に感じていました。
今回はこうした悩みを解決してくれるアイテム、AI議事録イヤホン「Zenchord 1(ゼンコード 1)」(市場価格:2万4,980円前後)について、レポートします。

実際に使ってみて
まず驚いたのは、まさかイヤホンで録音しているとは周囲も気づかないほど自然に使えたこと。耳にかけるだけで、会話がしっかり文字として残っているのがとても便利でした。
加えて、文字起こしの精度が比較的高く、またAIが補うことで会話内容をかなり的確に記録できていた点も良いなと思います。動画授業でも試したら、話者の違いもちゃんと識別できているのです。一連の精度の高さには驚きました!
AI議事録イヤホン「Zenchord 1」とは
「Zenchord1」は、高音質のマイクで録音しながら、リアルタイムで文字起こしができるAI議事録イヤホンです。文字起こしアプリ「Notta」と連携し、自動で要約や議事録作成まで行ってくれるのが特徴。その場では話を聞くことに集中しながら、あとで効率よく内容を振り返ることができる点が魅力でした。
「Zenchord 1」のここが便利
軽くて、落ちにくい
ケースと合わせても約85gと軽く、コンパクトなので持ち運びにも便利です。耳掛け式のワイヤレスイヤホンのため、長時間つけていてもズレにくく、圧迫感なく使用できました。さっと着けておくだけで会話を逃さず記録できるのは、日常的にも使いやすいなと思いました。
充電ケースでも録音できる
場面によっては、「授業や会話中にイヤホンをつけるのは少し気が引ける…」と感じることもありますよね。Zenchord 1は、イヤホンを装着していなくても、充電ケースでも録音可能なので、周囲の目を気にせず使えるのも嬉しいポイントです。
オンライン・オフライン・通話すべてに対応
対面授業だけでなく、Zoomなどのオンラインミーティングや通話中の録音にも対応しています。授業形式が変わりやすい大学の講義でも、1台で完結できるので、便利だと感じました。また、1会話あたり最大5時間の録音が可能なため、長時間の授業でも安心して使えそうです。
「Notta」アプリで広がる使い方
「Notta」というAI文字起こしアプリをダウンロードすると、文字起こしだけでなく、自動翻訳やAI要約の機能も利用できます。
Zenchord 1の購入者には無料で月300分までのリアルタイム文字起こしが可能な「スタータープラン」が付属するので、うまく時間配分すれば無料利用できるのは嬉しいポイントですね。もっと使いたい場合は「プレミアムプラン」「ビジネスプラン」と使用頻度に応じた有料プランも選べます。
AIの学習機能も搭載されており、過去の議事録や発言履歴に基づき、文脈を理解した検索・整理・要約が可能なので、使い込むほど自分の用途に合わせた活用がしやすくなるようです。
まとめ
授業やグループワークなど、情報を正確に聞き取ることが求められる場面が多い学生生活において、活躍するアイテムだと感じました。聞き逃しやメモに不安がある人にとっても、安心して授業に臨める頼もしい存在となりそうです。
私自身、この春から社会人になりますが、仕事でも使っていきたいと思います。授業や就活の忙しい時期、こういうアイテムに助けられる場面って多いかもしれませんよ。
取材・文:ゆいっぴ(ガクラボメンバー)
編集:学生の窓口編集部
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