【没入感エグすぎ】あべのハルカスが宇宙に!? 話題のプロジェクションマッピングで意識が飛んだ話
こんにちは!ガクラボメンバーのゆいっぴです!
皆さんは大阪・阿倍野にある、あべのハルカスにある展望台「ハルカス300」へ行ったことはありますか?上ってみて、地上約300メートルからの絶景に思わず息をのんだ……という人もいるのでは?
そんな非日常空間が2025年12月24日~2026年4月23日まで、“宇宙に包まれる“と聞いて、ひと足先に内覧会に行ってきました!
「もしも大阪が宇宙に迷い込んだら」ってどんなイベント?
開催されるイマーシブプロジェクションマッピング「もしも大阪が宇宙に迷い込んだら」では、「もしも大阪の街が月に近づいたら」「もしもブラックホールが大阪の街に現れたら」といった宇宙にまつわる「もしも」をテーマとしたプロジェクションマッピングが、 60 階「天上回廊」の随所に投影されます。
これまでもキャラクターのコラボなど、さまざまなイベントを開催してきたとのことですが、今回のテーマは「宇宙」。子どもから大人、さらにインバウンドの方にも楽しめる内容になっているそうです。
ここからは、実際に会場で体験した展示やコーナーを順番にご紹介します!エレベーターが開いた瞬間から、一気に宇宙の雰囲気に吸い込まれるのです。
まず目に入るのは、ウェルカムマッピングとして球体に映し出される映像。まるで惑星が目の前に浮かんでいるような迫力で、「この先にはどんなきらめきが待っているんだろう」とワクワク感が高まりました。
そしてフロアを進むと、ガラス面や床面など、さまざまな箇所にテーマごとの映像が投影され、眼下に広がる大阪の夜景とプロジェクションマッピングが融合して“まるで宇宙空間に囲まれているかのような雰囲気”を体感することができます。
特に私のお気に入りは、西面の床にある「もしもブラックホールが大阪の街に現れたら」「もしも流星群が大阪の街に降りかかったら」をテーマにしたプロジェクションマッピングです!
視界いっぱいに広がる迫力ある映像は、思わず吸い込まれそうになるほどで、強く印象に残りました。加えて解説パネルも用意され、映像を楽しむだけでなく、宇宙に関する知識を深められる点も魅力的だと思います。
自分にぴったりの惑星がわかる!?「惑星診断」
続いて体験したのは、「惑星診断」です。
60階にある端末で質問に答えると、天文学データに基づいた「自分にぴったりの惑星」が診断され、その結果が58階「天空庭園」にあるツインタワーに投影されます。
さっそく試してみると……、「55 Cancri e」という結果に!
巨大なツインタワーへ映し出されるという演出は、かなりの迫力がありました。
惑星で自分を表現するなんて、新鮮でちょっとワクワクしますね。
また、謎解きイベント「銀河の鍵と宇宙さまよう展望台」も挑戦してきました!
プロジェクションマッピングを見ながら謎を解き、隠されたストーリーを追体験できるこの謎解きイベントは500円の追加料金で参加できます。私も実際にチャレンジしてみました。
映像をしっかりと見ていないと解けない謎ばかりで、気づけば夢中になって取り組んでいましたよ!
イベントに参加してみて
参加した感想は、展望台という非日常空間で楽しむプロジェクションマッピングの迫力と没入感にとにかく圧倒されたということ。
さらに、「惑星診断」や謎解きといった体験型コンテンツがあることで、映像や景色をただ眺めるだけでなく、宇宙の「もしも」を体感できるのも魅力だなと思いました。
まさに宇宙空間に囲まれているような没入体験を楽しめるイベントです。
地上約300メートルで、宇宙の“もしも”に包まれる不思議な時間。ちょっと現実を忘れて、星の世界に浸ってみるのもいいかもしれません。
取材・文:ゆいっぴ(ガクラボメンバー)
編集:学生の窓口編集部
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