企業の採用ニーズも増加中!?“履歴書に書ける” GX検定で市場価値を高めよう!
ニュースやSNSで「SDGs」「サステナビリティ」「気候変動」などの単語をよく見聞きしませんか? 持続可能な社会づくりや環境問題への対応は、学生や社会人にも身近な問題です。
環境に関する知識やスキルを身につけ、就職活動やキャリアにつなげたいと考えている人も多いでしょう。そうはいっても、就活で役立つ知識をどう身に着けたらいいかわからないという人も多いはず。
「環境に関する知識やスキルを身につけるために、今の自分に何ができるのだろう」といった疑問に応えているのが、脱炭素やカーボンニュートラルなどについて体系的に学べる「GX検定」です。環境省が認定する「脱炭素アドバイザー」の認定資格で、履歴書に記載できる資格でもあります。今回は、GX検定が注目されている理由と、その魅力をご紹介します。
GX人材不足65%!企業が求める資格をチェック
プロフィール
山下さん(営業職・3年目)
マイナビ社員。ニュースでSDGsや脱炭素の言葉をよく見るが、具体的な内容や重要性はまだ理解できておらず、環境問題に興味はあるものの、何から始めればいいか悩んでいる。
西本さん(制作職・3年目)
マイナビ社員。企業のGX推進やサステナビリティに関する情報をよくチェックしていて、環境関連資格やスキルがキャリアにプラスになることを理解している。
今日もどんなニュースが配信されているかチェックしようかな……。おっ、見出しにまた“脱炭素”とか“SDGs”とか書いてある。
難しい顔して、どうしたの山下さん?
最近よく環境関連のニュースを見るんだけど、正直内容がイマイチ理解できなくて……。特に、企業がどう動いているかという記事を読むと、専門用語が多くてついていけないんだ。地球温暖化が深刻なのはなんとなくわかるんだけど、そもそも脱炭素やSDGsの重要性が理解しきれないんだよね。
重要そうというイメージはあるけど、詳細はよくわかっていない感じ?
そうなんだよ! 表面的な知識だけで終わっちゃうというか……自分の仕事やキャリアにどう繋がるのかもわからないし、具体的に何をしたらいいのか悩んでるんだ。
山下さんのように感じている人は多いと思うよ。でも、裏を返せば、知識やスキルを持っている人材の価値はすごく高いってことなんだ。実は、マイナビニュースで実施した企業人事担当者向けアンケートで、『環境に配慮しつつ経済も成長させるGX(グリーン・トランスフォーメーション)を推進できる人材が非常に不足している・やや不足している』と答えた人が約65%もいたんだ。
半分以上の企業が、GX人材にニーズを感じているってこと? そんなにGX人材が求められているんだね。
そう。しかも、約4割の企業が5年前と比較して、環境に関する知識・関心を持つ学生の採用ニーズは増加していると答えているんだ。
実際に企業からのニーズがあるなら、勉強してみたい! 具体的に何から始めればいんだろう?
もし環境関連の知識やスキルを身につけたいなら、GX検定を受けてみたらどう?
GX検定って?
環境省の『脱炭素アドバイザー』認定資格で、脱炭素やカーボンニュートラルについて体系的に学べる検定だよ。履歴書にも書いてアピールできるんだ。
そんな検定があるなんて知らなかった!
GX検定とは
株式会社スキルアップNeXtが運営している検定試験。脱炭素、再生可能エネルギー、気候変動などGX推進に欠かせないリテラシーや、温室効果ガス(GHG)排出量の算定といった実践的なスキルが身につきます。eラーニングやアプリ、書籍など、学習方法はさまざまです。

レベルは「ベーシック・アドバンスト・スペシャリスト」の3種類。どのレベルの検定もオンラインで受験可能です。また、「GX検定 ベーシック」は環境省の「脱炭素アドバイザー ベーシック」、「GX検定 アドバンスト」は「脱炭素アドバイザー アドバンスト」に認定済み。そのため資格を取得すると「脱炭素アドバイザー」として活躍できるほか、履歴書の資格欄にも記載できます。
なかには、GXに関する講座やGX検定を社内研修として導入する企業も。GXを理解し、社内で提案や実践をしてくれる人材は多くの企業から求められています。そのためGX検定でリスキリングをしてキャリアアップにつなげたり、就活のアピールポイントにしたりする人もいるようです。
学生や若手社会人にもおすすめ!企業も注目するGX人材になろう
GX検定は、私のような環境に関心がある人が踏み出す一歩にぴったりだね。
マイナビニュースが実施した18~25歳の学生・若手社会人向けのアンケート結果を見てみると、『環境問題に関する知識をキャリアにとても活かしたい・できれば活かしたい』と答えた人は約36%。一方で、『環境問題に強い関心があり、具体的な行動をしている』という人は約15%しかいなかったんだ。
知識やスキルを身につけたいものの、実際に行動に移している人はまだ少ないんだね。
そう。だからこそ、今からしっかりと知識を身に着けたり、資格を取るという行動に移したりすることで、企業の担当者に本気度をアピールすることができるし、市場価値を高めることにつながるよ。
一方で先進的な企業ではGX検定を新卒研修に取り入れている。今後このような動きがもっと増えていくと思うよ。
研修でGX検定を!? これからのキャリアプランを考えたときに、それはすごくありがたいね!
TOPPANホールディングス株式会社の取り組み
TOPPANは「Digital & Sustainable Transformation」を成長戦略の核に据え、2050年までのネットゼロ達成を目指しています。その中で重要視しているのが、GXリテラシーを持つ人材の育成。
2025年度、キャリア初期からGXの“土台”を築くために新入社員449名へGXの基礎を学ぶ「GX超入門」を導入。この研修後のアンケートでは、約99%が「業務に活用できる」と回答し、GXリテラシーの定着と行動変容につながる結果となりました。
私もいまから勉強したくなってきた! どうやって勉強したらいいかな?
申し込みから学習・受験までオンラインで完結するよ。時間と場所の制約も少ないし、興味があるならぜひチャレンジしてみてね!
GX検定で、想いを行動につなげる!
「環境のために、今できることをしたい」「企業で活躍できる人材になりたい」と思っていても、何から始めたらいいのかわからない……。そんなあなたにこそ、GX検定がおすすめです。
脱炭素やエネルギーなど、環境に関する知識はこれからの社会において必須スキル。GX検定は環境省にも認定されているので、履歴書に記載すれば企業へのアピールにもつながります。自分の可能性を広げ、環境問題解決に貢献するためにも、GX検定から始めてみませんか?詳細や最新情報は「グリとら」公式Xをチェックしてください!































