【漫画】変わってしまった幼馴染|ショックでズル休みしてたら意外な人物が訪ねてきて
大学生コミックピッカーのぺんぎんです。今回紹介する一冊は、『文化部どもの戦い方』(KADOKAWA)です。本記事では一部を抜粋してご紹介します。








大学生コミックピッカーの書籍レビュー
みなさんは、「何かと戦った経験」はありますか?この作品は、文化部がスクールカーストの最下層である高校のなかで、文化部の主人公が"戦う"姿が描かれています。どんな戦いかというと、3年ぶりに再会し、昔とは性格が豹変してしまった幼馴染への復讐です!
学生だれもが一度は気にしてしまったことのあるスクールカーストや友人関係。そのため、読み進めていくうちについ感情移入してしまいます。高校生活の中で日々葛藤を重ね、最下層から戦っていく主人公の姿をぜひご覧ください!
『文化部どもの戦い方』
変わってしまった最愛の幼馴染を、創作の力で取り戻す壁内紺太は、文化部のカーストが最下位の学校で、漫画研究部の部長をしている。
ある日、幼馴染の親友・上条光治が、東京から数年ぶりに戻ってきた!
久しぶりに会った光治は、誰がどう見てもカースト上位のイケメンになっていた…! 紺太は再会を喜び、光治に秘密で描いていたWEB漫画を教えてしまう。
ところが翌日、登校した紺太が見たのは、 自分のWEB漫画を馬鹿にして笑うクラスメイトたちと、光治の姿で――
創作活動の在り方と、変わりゆく幼馴染の関係を問う、青春クリエイター物語
著者:梅星 こめ
発売:2025年05月07日
定価: 792円 (本体720円+税)
発行:株式会社KADOKAWA
詳細ページ:https://bookwalker.jp/de0bb497...



























