【夕方出発→朝帰宅!?】船中2泊で釜山へ行ける“弾丸クルーズ”が話題に! コスパ最強すぎる #Z世代Pick
こんにちは!リリースピッカーのゆいっぴです!船内ではカンジャンケジャンを、釜山では名物料理を楽しめる、船中2泊・現地0泊の「釜山トンボ帰りプラン」をピックアップしました。
夕方に出発して朝帰ってこられるので、学生でも参加しやすい点に惹かれました。詳細は以下の本文で確認できます!
大阪・南港と韓国・釜山を定期運航するパンスタークルーズフェリーは、「ミラクル号で行く!カンジャンケジャンを船上で味わうトンボ帰りプラン」の申込受付を10月29日より開始する。
このプランは、大阪と韓国の釜山を船中2泊現地0泊で往復する船旅ツアーで2025年11月・12月出発の期間限定プラン。
釜山滞在は4時間のショートトリップ。海上での優雅なクルーズと、韓国グルメ“カンジャンケジャン(ワタリガニの醤油漬け)”を船内ディナーで味わえ、釜山現地では観光・グルメ・ショッピングを効率よく楽しめるとする。
こんな方におすすめ
・クルーズ旅が気になるけど長期休暇はなかなか取れない
・旅先ではその土地ならではの食べ物を楽しみたい
・海外旅行にあまり慣れていないので、手続きや移動に不安がある
パンスターミラクル号 施設と客室
本プランのスケジュール
大阪を夕方に出発し夕食は、韓国では「ご飯泥棒」といわれるカンジャンケジャンと炊き立ての「こしひかり」を用意。加えて、韓国料理を中心としたビュッフェで気になるメニューを制覇することも可能だ。
食事の後はエンターテイメントショー、VIPラウンジでドリンクととともにくつろぎ、眠って起きると釜山はもうすぐ。みるみる近づいてくる高層ビル群の街並みは、船からしか見ることのできない景色。
入国手続き後は、フォトスポットとして人気な「ヒンヨウル文化村」へ専用車で。昼食は釜山の名物料理「ナッコプセ※」を食べられ、ショッピングも楽しんだ後で再度乗船。
※ナクチ(タコ)、コプチャン(ホルモン)、セウ(エビ)の頭文字をとった釜山発祥の辛い炒め煮料理
釜山から大阪への航路の見どころは21時頃に通過する関門海峡で、翌日朝は瀬戸内海の島々の美しい景色を見ながら朝食を取ったら、9時に大阪港に入港。
船旅の良い点の一つは、乗船したら着くまで荷物を部屋に置いて自由に過ごせるところ。移動のストレスを最小限に抑え、ゆったりとした時間の中で、釜山の魅力を凝縮したスポットを巡る欲張りプランだという。
本プランの詳細
| プラン名 |
パンスターミラクル号で行く!カンジャンケジャンを船上で味わう トンボ帰りプラン |
| 出発日 |
2025年11月12日、26日、12月3日、15日、22日(大阪発) |
| 料金 |
インサイドキャビン 5万800円 オーシャンビューキャビン 5万8,800円 バルコニスイート 8万8,800円 (燃油・諸税・現地食事移動料金等込み) |
| プラン申込 |
10月29日から出発8日前まで |
| ツアースケジュール |
月・水 17時 大阪発 ー 火・木 10時 釜山着ー 釜山4時間滞在 ー 同日 16時 釜山発 ー 水・金 9時 大阪着 |
| 最少催行人員 |
6名 |
| 乗り場 |
大阪港国際フェリーターミナル (最寄り駅のコスモスクエア駅から無料シャトルバスで5分) |
| 申込方法 |
HPより(利用条件や注意事項をご確認の上、お申し込みを) |
旅程・料金に関する諸条件
旅行代金に含まれるもの:往復フェリー運賃、船内食事、釜山現地食事・移動などの料金、燃油サーチャージ、港湾施設使用料、旅客税
含まれないもの:個人的な諸費用(船内の追加サービスなど)
旅行条件基準日:2025年9月末時点
取消料規定あり
パンスターミラクルクルーズとは
・2025年4月就航の新造船
・航路:大阪・南港~韓国・釜山(瀬戸内海を通過)を定期運航
・総トン数2万2,000トン、長さ171メートル、幅25.4メートル
・客室数は計102室。355人の乗客を収容
・定期運航のフェリーながら、バルコニー付き客室、バーのあるVIPラウンジ、キッズスペース、屋外プール(季節限定営業)、スパなど多彩な施設を完備
・メニュー豊富な夕食・朝食ビュッフェは運賃に含む


























