【20代の5割が推し活中!】私生活の充実が就活・企業選びに影響しまくり!? マイナビ最新調査

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マイナビは10月28日、「推し活と仕事」に関する意識調査の結果を公表した。

調査は10月1~3日、従業員数3名以上の企業に勤める全国の20~50代正社員2万165人を対象に、インターネットで実施している。

調査結果は次の通り。まず「推し活をしている割合」を見ると、全体の28.5%が「している」と回答した。

まず、「推し活をしている」と回答した人は全体の28.5%だった。年代別では、20代の約半数(49.2%)が推し活をしており、若い世代で特に高い傾向がみられた。

「推し活にかける1ケ月あたりの平均金額」は、20代が1万4,026円、30代が1万4,692円、40代が1万3,093円、50代が1万2,540円だった。

なお、20代の「推し活」における対象を調べると、1位「アイドル」、2位「アニメ・アニメキャラクター」、3位「アーティスト」だった。

次に「推し活についての考え」では、「推し活をすることで私生活が充実した」と答えた人が約8割に上った。

また「推し活のために仕事を頑張っていると思う」(61.7%)と回答する人も多く、推し活が仕事のモチベーションにつながっている様子がうかがえる。

さらに、勤務先を選ぶ際に「私生活の充実につながる要素」を重視するか尋ねたところ、「私生活の時間が確保しやすいかどうか」を重視する人が6割を超え、「重視しない」を大きく上回った。

調査を担当したマイナビキャリアリサーチラボ 研究員 朝比奈あかり氏は「推し活は仕事へのモチベーションにもつながっていると考えられ、企業を選ぶうえでも、私生活が充実できそうかどうかという観点は少なからず重要である可能性がみられました」とコメントする。

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