オレンジ色に染まった500本のメタセコイヤ並木を散策!発酵食ランチも楽しめる、おでかけプランが登場! #Z世代Pick
こんにちは、リリースピッカーのぜんやです。今日は気になる情報をご紹介します!
滋賀県高島市における新たな体験型観光プログラム『メタセコイア紅葉と発酵めぐり in 滋賀県高島市 〜心と体を整える、発酵と紅葉のひととき〜』を2025年12月9日(火)に実施する。
本プログラムは、高島市が誇る秋の絶景「メタセコイア並木」の紅葉を鑑賞しながら、地域に息づく発酵文化をめぐる特別ツアー。古くから受け継がれる醸造の知恵と食の豊かさを通じて、“発酵するまち・高島”の魅力を体感できる。

【コンセプト】鮮やかな紅葉と発酵文化に触れながら、心と体を整える旅
自然豊かな高島市は、湿度の高い気候と清らかな水に恵まれ、古くから発酵文化が育まれてきた。琵琶湖の湖魚や豊かな農産物は「鮒寿し」「地酒」「酢」「味噌」などへと姿を変え、人々の暮らしを支えてきた。発酵食品を生み出す作り手の工夫と情熱、そしてそれを愛する人々に支えられ、高島は「発酵するまち」として独自の文化を築いてきた。
そして秋から冬にかけて、紅葉に染まる「メタセコイア並木」が訪れる人々を魅了する。農業公園マキノピックランドを縦貫する県道小荒路牧野沢線には、延長約2.4kmにわたり約500本のメタセコイアが立ち並ぶ。四季折々に姿を変える並木道は、遠景に広がる野坂山地の山々と調和し、マキノ高原へのアプローチ道として雄大で美しい景観を形成している。
黄金色~オレンジ色に染まるメタセコイア並木を散策し、絶景を楽しんだあとは、高島ならではの発酵ランチを堪能。
豊かな自然と文化に触れながら、心と体を整える一日を過ごせる。

【キムチづくり体験】天平キムチ
実は、市販の多くのキムチは野菜を“キムチ風味の液”に漬けた「非発酵キムチ」だとご存じだろうか。発酵のまち・滋賀県高島市のキムチ専門店にて、伝統的な製法で本物の「発酵キムチ」づくりを体験。野菜に含まれる植物性乳酸菌がうま味と酸味を生み出し、栄養価を高める。

メタセコイア紅葉散策
滋賀県高島市・マキノ高原のシンボル「メタセコイア並木」は、約500本が2.4kmにわたり続く圧巻の景観。
本プログラムでは、この並木道をゆったり散策しながら絶景を撮影。澄んだ秋の空気と紅葉に包まれる特別な時間が楽しめる。

【発酵ランチ】なみ木食堂 ツバメ
近江の恵をテーマに、滋賀県高島市の食文化を味わう特別な御膳。
地元食材と発酵の知恵を生かした9種のおかずに、名物・へしこを添えた贅沢な一膳。
店内からは、壮大なメタセコイア並木を眺めながら、景色と料理が調和するランチタイムが楽しめる。

【蔵見学、試飲】川島酒造
高島には6蔵もの 酒蔵がある。今回のプログラムでは、その中の「川島酒造」で酒蔵見学と試飲を実施。古くから水と共に暮らす高島の、豊富な地下水を使用したお酒を飲み比べることができる。酒造りや発酵の他、高島の歴史にもお詳しいのでぜひお話を聞いてみよう。

【見学、ドレッシングづくり】淡海酢
滋賀県で唯一のお酢メーカー「淡海酢」では、今も昔ながらの「静置発酵法」でお酢をつくり続けている。自然の菌の力でじっくり発酵・熟成させることで、深い旨みとまろやかな酸味が生まれる。
伝統製法のお酢の試飲と、様々なお酢を使ったオリジナルドレッシングづくりを体験する。

【鮒ずしの説明・試食】喜多品老舗
かつて琵琶湖周辺の家庭で親しまれた鮒ずしも、近年は琵琶湖産ニゴロブナの減少により貴重な郷土の味となった。
創業400年を迎える老舗「喜多品老舗」では、受け継がれる伝統の技で本物の鮒ずしを今に伝えている。ここでしか味わえない滋賀の逸品を堪能しよう。
開催概要
■開催日:2025年12月9日(火)
■集合場所:JR大津駅 (09:00頃集合)
■旅行代金(日帰り):38,000円/1名(税込)
■最少催行人数:6名
※天候や感染症拡大状況などによって実施内容が変更となる可能性があります。
編集/ぜんや(ガクラボメンバー)
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