勉強している社会人、約66%が〇〇だった! 社会人の学習状況を調査! #Z世代Pick
こんにちは、リリースピッカーのぜんやです。今日は気になる情報をご紹介します!
株式会社新生技術開発研究所は、何らかの勉強をしている全国20〜60代の社会人男女106名を対象に、社会人の勉強場所に関する調査を実施した。
近年、働き方改革やリモートワークの普及により、学習スタイルも多様化している。資格取得やスキルアップを目指す社会人にとって「どこで学ぶか」は、学習の効率や継続に大きく影響する重要な要素。
特に、限られた時間の中で効果的に学習を進めるためには、自分に合った学習環境を見つけることが不可欠。カフェや図書館、自宅など、さまざまな選択肢がある中で、現代の社会人はどのような場所を選び、何を重視しているのだろうか。
そこで今回、通信教育講座『諒設計アーキテクトラーニング』を運営する株式会社新生技術開発研究所は、スマホ・パソコン・タブレットからいつでも資格取得の勉強ができるオンライン講座「スマシカ」を開講したことに伴い、何らかの勉強をしている全国20〜60代の社会人男女106名を対象に、社会人の勉強場所に関する調査を実施した。
現代の社会人の勉強場所、71.7%が『自宅』で圧倒的多数

最初に「主にどこで勉強していますか?」と質問したところ、『自宅』が71.7%で圧倒的多数となった。続いて『カフェ・喫茶店』(12.3%)、『図書館』(8.5%)、『通勤電車内』(2.8%)という結果になった。
このように、勉強している社会人の7割以上が、自宅を主な学習場所としていることが明らかになった。コロナ禍を経て在宅時間が増加したことや、通信教育・オンライン学習の普及により、自宅学習の環境が整ってきたことが背景にあると考えられる。
一方で、カフェや図書館といった「外部の学習スペース」を選ぶ方も一定数おり、意外にも割合としては少ないものの、外で学習する方も一定数見られる。
今回、選択した主な勉強場所について、そこを選んでいる理由についても聞いてみた。興味深い回答を中心に、いくつか厳選して紹介。
■回答の理由についても聞いてみました
・1位の自宅を選んだ方
"誰にも邪魔される心配が無いですし、静かな環境で落ち着いて勉強することが出来るので自宅で主に勉強しています。(40代男性/会社員)"
"自分の部屋で勉強すると落ち着きますし、教材等が全て揃っているので自然と自分の部屋で勉強をすることになっています。でもたまに違った場所で勉強をすることもあります。(40代男性/会社員)"
"移動する必要がなく効率が良いため(40代女性/会社員)"
"家に小さい子供がいるので、外での勉強が難しいからです。(30代女性/自営業)"
・2位のカフェ・喫茶店を選んだ方
"BGMに自分の好みの曲調を流している店であることと、適度な人の出入りがかえって集中力を持続させてくれるから。(40代男性/自営業)"
"適度な雑音がありかえって集中できるため。(50代男性/会社員)"
"自宅だとだらけてしまうので外に出て強制的に勉強時間を作るために。(30代男性/会社員)"
"周りに見られているように感じるため(30代女性/会社員)"
・3位の図書館を選んだ方
"静かで集中でき、資料もすぐに見られるから。(20代女性/自営業)"
"家だとダラけてしまうので、図書館は集中して勉強できる環境にあるからです。(30代女性/フリーランス)"
"一番静かで、お金がかからず勉強できるし、集中できるから。(30代男性/フリーランス)"
回答を見てみると、自宅を選んだ方は「落ち着く」「集中できる」という環境面の理由が最多で、また「お金がかからない」「移動時間が不要」という経済性・効率性の面も重視されていた。さらに「子育て中で外出できない」「仕事終わりに他に選択肢がない」という、物理的な制約から自宅を選ぶ方も多く、積極的な理由だけでなく、消極的な理由から自宅を選ぶ方もいるのは興味深い結果。
カフェ・喫茶店を選んだ方は「家だと集中できない」「適度な雑音がある方が集中できる」という自宅との比べた声が目立ち、「他人の目線がある」「周りに見られている」という、プレッシャーがある環境でモチベーションをつくる傾向が特徴的。また「Wi-Fiがある」「リラックスできる」といった、設備・環境面でカフェ・喫茶店を選ぶ方も見られた。
図書館を選んだ方は「静か」という理由が圧倒的で、シンプルに静寂な環境を求める声が顕著だった。カフェ・喫茶店と同じく「家だとダラけてしまう」「誘惑がない」という自宅での誘惑を避ける理由も見られた一方、「お金がかからない」「資料がすぐ見られる」という、経済性・機能性の観点から図書館を選ぶ方も特徴的だった。
勉強している社会人、約66%が「場所を変えずに学習」

次に「1日の中で、場所を変えながら複数の場所で勉強することはありますか?」と質問したところ、『ほとんどない』(38.7%)が最多回答数となった。『全くない』(27.4%)と合わせると、66.1%が場所を変えずに学習していることがわかる。
一方で『たまにある』(26.4%)と『よくある』(7.5%)を合わせると、33.9%が複数の場所で学習する経験があると回答している。
この結果から、6割以上の多くの社会人が、1つの場所に腰を据えて集中する傾向が見られた。場所を移動する時間やコストを省き、効率的に学習時間を確保したいという意識の表れ、また多忙で単純に移動時間がないという事情もあるのではないだろうか。
社会人の学習場所選び、最も重視するのは『集中できる環境』

次に「勉強場所を選ぶ際に重視することは何ですか?(複数回答可)」と質問したところ、『集中できる環境』(86人)が圧倒的多数で1位となった。続いて『静かさ』(68人)が2位、『座席の快適さ』(38人)が3位という結果になっている。
学習効果を高めるために、まずは「集中できるかどうか」を最優先に考える社会人が多いことが明確になった。また、2位の「静かさ」と合わせて考えると、自宅や図書館など、外部からの刺激・雑音を遮断できる環境が求められていることがわかる。
さらに『費用』(37人)や『長時間利用可能か』(36人)といった実用的な面も重視されており、社会人は低コストかつ長時間勉強できる場所を求めていることがわかる。
学習場所の確保に困る人は少数派、6割以上が『困らない』と回答

次に「勉強場所の確保に困ることは多いですか?」と質問したところ、『あまりない』(41.5%)が最も多く、圧倒的多数という結果に。『全くない』(20.8%)と合わせると、62.3%が学習場所の確保に困っていないことがわかる。
一方で、『とても多い』(4.7%)、『やや多い』(10.4%)、『時々ある』(22.6%)を合わせると、37.7%が何らかの困難を感じていることも明らかになった。
自宅学習が主流となっている現代において、多くの人が安定した学習環境を確保できている一方で、約4割の人は場所の確保に課題を感じており、より柔軟な学習環境へのニーズが存在していると考えられる。
場所を選ばない学習、7割超が『受講したい』と回答

最後に「場所を選ばずに学習できるオンライン講座があれば、受講したいと思いますか?」と質問したところ、『やや思う』(49.1%)が最も多い結果となった。『とても思う』(21.7%)と合わせると、70.8%が、場所に制約を受けないオンライン講座に関心を持っていることが明らかとなった。
この結果は、どのような時も、好きなスタイルで勉強したいという高いニーズを示しているのではないだろうか。通勤時間や休憩時間などのスキマ時間を活用したい、家事や育児の合間に学びたいといった、多様なライフスタイルに対応できる学習環境への期待が高まっていると言えるだろう。
編集/ぜんや(ガクラボメンバー)
⇒新食感キター!しっとりとろける「生フレンチクルーラー」解禁!シュガー・チョコ・キャラメルが一斉発売! #Z世代Pick
⇒夜でもランチ価格で焼肉!仕事帰りに激安ディナーが登場!1,000円〜の激安セットを見逃すな!! #Z世代Pick
⇒690円で寿司ランチが叶う!? えび天うどんセットも茶碗蒸し付きで超おトク!16時までやってるぞォォ!! #Z世代Pick


























