「10万円以内で行ける」お得な海外の避暑地ランキング!1位はSNSでも話題「夏でも気温は20℃前後」のあの場所…
こんにちは!リリースピッカーのめいです!コスパ・気温・体験価値を重視!2025年夏おすすめ海外避暑地ランキングをご紹介します。
株式会社令和トラベルが運営する、かしこい、おトク、旅行アプリ『NEWT(ニュート)』では、連日35℃を超える猛暑が続く中、「涼しい場所でリフレッシュしたい!」というニーズに応えるべく、海外の避暑地ランキングを発表した。今回は10万円以下で、気温・価格・体験価値のバランスが取れた、今こそ行きたい“おトクな避暑地”をご紹介する。
【第1位】ベトナム・ダナン|標高1,400mの天空リゾートで涼と絶景を楽しむ

ダナン中心部から車で約1時間、標高約1,400mの山岳地帯に広がるバーナーヒルズ(Ba Na Hills)は、ベトナム屈指の避暑リゾート。夏でも気温は20℃前後と涼しく、猛暑の日本を離れて快適に過ごせると注目を集めている。
名物は、巨大な“手”が橋を支えるようなデザインでSNSでも話題のゴールデンブリッジ。橋の上からは雲海や緑豊かな山々の絶景が広がり、まるで天空に浮かんでいるような感覚に。
さらに敷地内には、ヨーロッパの古城を再現した街並みやファンタジー風の庭園、レストラン、アトラクションが点在しており、まるで異世界に迷い込んだような非日常の体験が楽しめる。
気軽に日帰りも可能ですが、周辺ホテルに宿泊してじっくり楽しむのもおすすめ。
“涼しさ”“映え”“コスパ”がそろった、今注目の東南アジア避暑地である。
▶︎ ベトナム・ダナンのおすすめツアー:https://newt.net/tour/vnm/dad/...
<ツアーの特徴>
4〜8日間 ¥45,900 〜(おとな1名/燃油込み)
・預け手荷物は20kg以内LCCでコスパよく
・テラスつきカフェを併設したモダンなホテルに宿泊
・ホテルの朝食つき
【第2位】インドネシア・バリ島|暑すぎず涼しすぎない”ちょうどいい”バカンス

乾季(5〜10月)のバリ島は、湿度が低くカラッとした気候が特徴。平均気温は30℃前後だが、東京のような蒸し暑さはなく、海風が心地よく過ごしやすいのが魅力である。特にウブドなどの高原エリアでは、朝晩に気温が20℃台まで下がり、エアコンなしでも快適な時間が流れる。
さらに、乾季は天気が安定しているため、ビーチリゾートでのアクティビティや、寺院・棚田めぐり、ヨガリトリートなどの文化体験にも最適。高原エリアで涼しい自然散策も好評で、ウブド周辺ではライステラス、モンキーフォレストへの散策が楽しめる。例えばベドゥグルの植物園では日中17‑25℃、夜は10‑15℃と涼しく、標高約1,300 mならではの爽快さがある。雨に邪魔される心配が少ないため、スケジュール通りに観光を楽しめるのも大きなポイント。
日常の喧騒から離れ、自然と伝統文化が調和するバリで、心と体を整える旅はいかがでしょうか?
▶︎ インドネシア・バリのおすすめツアー:https://newt.net/tour/idn/dps/...
<ツアーの特徴>
4〜8日間 ¥78,600 〜 (おとな1名/燃油込み)
・フィリピン最大の航空会社で快適な空の旅
・美しいサンセットを楽しめるリゾートホテルに宿泊
・ホテルの朝食つき
・現地の空港〜ホテルの往復送迎つき
【第3位】オーストラリア・シドニー|冬の南半球、平均気温15℃の快適な都市

日本が猛暑に包まれる7〜8月は、シドニーでは“冬”の季節。といっても氷点下になることはほとんどなく、日中の気温は平均15〜18℃と過ごしやすく、長袖1枚で快適に過ごせます。湿度も低くカラッと晴れた日が多いため、外での観光も快適。オペラハウスやハーバーブリッジを眺めながら、海沿いのカフェやマーケットをのんびり巡る“長袖の夏旅”が楽しめる。
この時期ならではの楽しみといえば、ホエールウォッチング。7月〜9月にかけては、ザトウクジラがシドニー沖を回遊し、展望スポットやクルーズから間近で観察することができる。
さらに、混雑が落ち着く“オフシーズン”のため、航空券やホテルの価格も比較的リーズナブル。夏の暑さを避けて、自然・文化・アートが心地よく楽しめる、シドニーの“涼やかな冬旅”は、まさに今おすすめしたい穴場の旅先である。
▶︎ オーストラリア・シドニーのおすすめツアー:https://newt.net/tour/aus/syd/...
<ツアーの特徴>
5〜7日間 ¥98,400 〜 (おとな1名/燃油込み)
・香港を代表する5つ星エアライン
・価格重視!NEWTおまかせの2つ星ホテルに宿泊
番外編
ここからは番外編として、予算10万円を少しオーバーしますが、そのぶんしっかり涼しさも楽しさも両方感じられる海外の避暑地をご紹介する。
フィンランド・ヘルシンキ|日本から最も近い北欧、涼しさが心地よい港町

ヘルシンキの夏も涼しく過ごしやすく、心と体をリフレッシュできる。まさに“都市と自然が調和した心地よさ”が魅力。7〜8月は平均気温が14〜21℃と北海道の初夏のような爽やかさ。湿度は70〜75%程度とやや高めながら、涼しい海風が心地よく、長袖1枚でも快適に過ごせる 。1日あたり約12時間の陽光があり、19時間近い白夜のような長い日照時間が訪問者を歓迎する。
市民と観光客共に夏の過ごし方として好むのが、ヘルシンキ湾沿いやチョゾラ湾の桟橋、カイボプイスト公園などでのんびり過ごすスタイル 。アッラス・シー・プールでは海水と温水プール、サウナを楽しみながら港の景色を満喫でき、地元でも人気のスポットである。
湖畔や海沿いの緑ある公園、文化施設、サウナ体験まで、自然と都市が調和した“理想的な夏旅先”としておすすめです。
▶︎ フィンランド・ヘルシンキのおすすめツアー: https://newt.net/tour/fin/hel/...
<ツアーの特徴>
5〜7日間 ¥166,300 〜 (おとな1名/燃油込み)
・香港を代表する5つ星エアライン
・価格重視!NEWTおまかせの2つ星ホテルに宿泊
ハワイ・ハワイ島|暑いイメージをくつがえす、カラッと快適なハワイの夏
ハワイ島(ビッグアイランド)は、オアフ島に比べてさらに自然が豊かで、標高の違いにより多彩な気候が楽しめる島である。とりわけ、標高の高いマウナ・ケア山麓エリアは夏でも気温が15℃前後と涼しく、日差しは強いものの湿度が低いため過ごしやすさが際立つ。夜は寒さを感じることもあるため、軽めのジャケットがあると安心。
世界でも最も活動的な火山、キラウエアをはじめ、マウナ・ロアやトゥルストン溶岩洞(Nāhuku)などの自然現象を目の当たりにできる。夜には晴天の条件下で、満天の星空観察が楽しめる。その他、アカカ滝やレインボー滝の見学、黒砂のプナルウビーチでのウミガメ観察やコナコーヒーファーム訪問といった自然と文化を融合した旅程も人気である。
オアフやマウイとは違う、ハワイ島だけが持つ静寂と自然の雄大さ、夏に涼を求める旅先としての魅力が詰まっている。
▶︎ ハワイ島のおすすめツアー:https://newt.net/tour/hwi/koa/...
<ツアーの特徴>
5〜7日間 ¥219,600 〜 (おとな1名/燃油込み)
・ハワイアン航空でフライト中からハワイ気分
・リゾート施設が充実なホテルに宿泊
2025年の夏は例年以上の暑さが続いており、快適な旅行先選びがより重要になっている。今回のランキングを参考に、避暑とリフレッシュが両立する「涼しい夏」の海外旅行を計画してみてはいかがでしょうか。
令和トラベル 執行役員兼リサーチ統括 大木優紀(Ohki Yuuki)

連日の猛暑により「涼しい場所でリフレッシュしたい」というニーズが高まる中、海外の避暑地への関心が広がっている。そこで今回は、気温・体験価値・価格のバランスに着目し、今行きたい“コスパ抜群の海外避暑地”を厳選した。
たとえば、標高1,400mの涼しい気候の中で異世界のような街並みや絶景が楽しめる場所、ジャングルに囲まれた静かなリゾート、自然が色濃く残る喧騒を離れた島など、短期旅行でも「凉」と「非日常感」を十分に味わえるスポットである。こういった季節を捉えた旅先選びの需要がSNS含め多くの人から高まっている。
NEWTは、こうしたトレンドをいち早くキャッチし、誰もが快適に楽しめる海外旅行を提案していく。
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編集/めい(ガクラボメンバー)



























