高校生を中心にZ世代25名が学ぶ!インフレ時代に知っておきたいマネーリテラシー講座に潜入

学生の窓口編集部

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みなさんは「投資」や「資産形成」と聞いて、どんなイメージを持つでしょうか。 興味はあるけれど、「まだ早い気がする」「知識がないから難しそう」と感じている人も多いかもしれません。

物価上昇や将来の年金不安などを背景に、若い世代の間でもお金や資産形成への関心は高まっています。しかし一方で、「気にはなっているけれど、何から始めればいいのかわからない」という声も少なくありません。

今回は、学生の可能性を広げる取り組み「YOUTHプロジェクト」が3月5日に開催した、Z世代向けマネーリテラシー講座「今日から実践!ワークショップで学ぶMONEY基礎講座」の様子をお届けします。

当日は、YOUTHプロジェクトの賛同校である渋谷女子インターナショナルスクールの生徒を中心に、Z世代25名が参加。クイズやディスカッションなどのワークショップ形式で、お金の基礎について学びました。

なお今回の講座には、不動産デベロッパーのインヴァランスがコンテンツパートナーとして参加。マネーリテラシーの専門家として登壇し、参加者の学びをサポートしました。


夢の実現のために…もし1億円あったらどう使う?

講座は「もし1億円あったら、夢の実現のためにどう使う?」という問いかけからスタートしました。

「起業資金にする」「好きなことを仕事にしたい」「今はやりたいことがないから貯金する」──参加者たちはグループごとに夢を語り合いながら、普段は意識しない“お金と人生の関わり”を考えるきっかけを得ました。

このワークの狙いは、「お金の話」を単なる数字ではなく、人生や将来の選択肢と結びつけて考えること。MCから伝えられたのは「今あるお金やアルバイト代を前提にすると“何を買うか”という話になりがち。でも『1億円あったら?』と考えることで、本当になりたい姿ややりたいことが見えてくる」ということ。「もちろん現実には、いきなり1億円が手に入ることはありません。だからこそ、日々の生活や将来の夢を叶えるために“どうお金と付き合うか”がとても大事」と語ります。

そして、このワークをきっかけに、本講座のテーマである「お金に働いてもらう」という考え方についての講義がスタートします。


クイズで体感! “インフレ”って実は身近な話

続いてのテーマは「インフレ」。 ハンバーガーやコンビニ、カフェなど身近なものをテーマに、20年前の価格を当てるクイズに挑戦しました。

●スタバのラテ:2006年→約330円、2026年→約500円
●ビッグマック:2006年→約280円、2026年→約500円
●ディズニーチケット:2006年→5,800円、2026年→10,900円

「自分が生まれるたった数年前なのにこんなに違うのか」と生徒からは驚きの声が。

MCは「物価が上がると、同じ1万円でも買えるものは減ってしまう。つまり、お金の価値が下がるということ」と説明。ニュースなどで耳にする“インフレ”という言葉が、より身近なものとして理解できたようでした。


「働いて稼ぐ」だけじゃない? 2つの稼ぎ方から収入の仕組みを学ぶ

講座後半では「収入の仕組み」に焦点が当てられました。

例えば、アルバイトや会社員のように働いた分だけ得られる収入は労働収入

一方、株式の配当や不動産収益などは、仕組みから生まれる権利収入と呼ばれます。

「労働収入だけに頼ると、働けなくなったときに収入が止まる可能性があります。権利収入を持つことで、将来の選択肢が広がるんです」という言葉に、多くの参加者が真剣に耳を傾けます。


グループディスカッション:どうやって“もう一人の自分”をつくる?

講座の最後には、「どうやって“もう一人の自分”(=権利収入)を手に入れるか?」というテーマでグループディスカッションが行われました。

株式投資、不動産投資、SNS収益、副業など、さまざまなアイデアが出され、参加者同士で活発な意見交換が行われました。

ワークのまとめでは、投資にはリスクもあること、仕組みを作るには知識や準備が必要なことも説明され、資産形成についての理解がさらに深まったようです。

参加者からは
「お金について深く考える機会があまりなかったので勉強になった」
「将来のために今からできることを考えるきっかけになった」
といった声が聞かれました。


今回の講座を支えたのは?

本講座は、YOUTHプロジェクトとインヴァランスの協働により実現しました。

主催の「YOUTHプロジェクト」は、全国の高校・大学・専門学校のSNS部活や学生団体をネットワーク化し、SNSリテラシー教育や企業コラボを通じて学生に多様な学びの機会を提供しています。

コンテンツパートナーとして登壇したインヴァランスは、マネーリテラシーを身につけられるサービス「72(ナナニー)」などのコンテンツ発信も手掛ける不動産デベロッパー。マネーリテラシーの専門家として講義を行い、参加者の学びをサポートしました。

マネーリテラシーが身につけられる! 「72(ナナニー)」はこちら

「72(ナナニー)」公式サイト:https://invalance.co.jp/

公式YouTubeチャンネル『72channel』:https://www.youtube.com/@72ch.90/featured

YOUTHプロジェクト

「YOUTHプロジェクト」は、Mazeru Share株式会社が運営する、全国の高校・大学・専門学校の「SNS部活」「SNSサークル」「学生団体」等をネットワーク化した取り組みです。 SNSリテラシー教育や正しいSNS運用のノウハウ提供をはじめ、企業や公共団体とのコラボレーション、商品サンプリングなどを通じて、学生たちが社会とつながり、成長できる機会を提供しています。

提供:Mazeru Share株式会社

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