【榎本ゆいなさん登壇】学生と語る、“読書”が主役の2時間|「あの人に聞く本の話」@五月祭

こんにちは!出版甲子園実行委員会です。
私たちは、5/24・25に東京大学本郷キャンパスで開催された五月祭において、「あの人に聞く本の話」と題したトークショーを開催しました。
多くの方にお申し込みいただき、当日もたくさんのご来場、ありがとうございました!
今回は当日の様子を少しだけ、お届けできればと思います!
「あの人に聞く本の話」開催概要
開催日時:2025年5月25日(日)開場11:00/開演11:30/終演13:30
会場:東京大学本郷キャンパス国際学術総合研究棟2階第6教室
ゲスト:榎本ゆいなさん
2002年6月16日生まれ。福岡県出身のモデル・タレント。現在大学に在学中、ジャストプロに所属。2022年4月からTBS「王様のブランチ」でリポーターとして活動中。最近では、TBS「水曜日のダウンタウン」のスタジオパネラーとしても出演!
司会:倉島麻帆さん
元NHKフリーアナウンサー、話し方・コミュニケーション講師。著書は4冊。脳科学・心理学メソッドを使い、プラスのパワーあふれ受講者を笑顔に元気にする楽しい研修を、みずほ銀行・パナソニック・全トヨタ労連など、全国で登壇している。個人レッスンも人気。
【トークショー前半】読書トークで大盛り上がり!
前半は、私たち団体員2名と榎本さんによる座談会形式で本にまつわるトークをしました。
テーマは「お気に入りの本」「本の選び方」「書店での過ごし方」など、“本との向き合い方”にフォーカスしました。
普段は「王様のブランチ」で聞き手側に回ることが多いという榎本さん。
今回は一転、ご自身の読書経験や好きな本について熱く語ってくださり、同じ本好きとして胸が熱くなる時間となりました!トークセッションの最後には、観客のみなさんへ向け、おすすめの本を紹介していただきました。榎本さんが挙げたのは、星新一さんの『ようこそ地球さん』。
「本を読んだことがない人にもおすすめできる一冊」とのこと。
短編形式で読みやすく、読書初心者にもぴったりです。
【トークショー後半】模擬・出版甲子園大会!学生プレゼンに注目
休憩を挟んだ後半は、「出版甲子園模擬大会」を行いました。
私たちが毎年冬に開催している商業出版コンテストでは、学生から本の企画を募集し、現役の編集者・書店員の方に審査していただきます。
そこで今回は、私たち団体員が“出版してみたい本”をテーマにしたプレゼン大会を行い、観客のみなさんと榎本さんに審査していただきました。
熱のこもったプレゼンをする団体員の様子
審査をおこなう榎本さんの様子
個性豊かなアイデアが続出し、「本って、まだまだ可能性がある」と感じられる内容になりました。
【トークショー最後は観客参加型!】“本屋に並ばないベストセラー”を考えよう!
最後は観客参加型の創作コーナー。
「本屋に並ばないベストセラー」と題して、観客のみなさんに「思わず手に取りたくなる本のタイトル」を考えていただきました。
榎本さんが選ぶ優秀作を考えた人には、なんと榎本さんとのツーショット撮影ができる特典付き! 特典を目指して、みなさんの創作熱も高まっていきました。
ファンの方との直接の交流が貴重だったという榎本さんも、優秀作に選出された観客のみなさんと楽しそうに交流しており、大盛況!
2時間があっという間に感じるほど、盛り沢山なトークショーとなりました!
本好きな人必見!あなたのアイデアが本になる?!
また、出版甲子園では、全国の学生から「こんな本を書きたい!」という出版企画を募集し、商業出版へとつなげる活動をしています。
詳細は上記画像もしくは【こちらの記事】をチェック!



























