「なにこれ…」見た目のインパクトが強烈!「餃子像もなか」の魅力を、栃木出身大学生がレポート! #ガクラボ
こんにちは!早稲田大学に通っている近です。私の出身である栃木県の情報をお届けします!
宇都宮といえば餃子の街。そのシンボル「餃子像」をかたどった和菓子「餃子像もなか」をご存じですか?ユニークな見た目と上品な味わいで多くの人に親しまれているこの商品。今回は、そんな「餃子像もなか」の魅力や味わい、おすすめの食べ方を詳しくレポートしていきます!
餃子像もなかとは?
「餃子像もなか」は、宇都宮餃子会の監修のもと誕生した公式承認商品です。そのルーツは、宇都宮のシンボル「餃子像」にあります。
餃子像は、テレビ東京の番組「おまかせー山田商会」の町おこし企画で、タレントの山田邦子さんがスケッチしたデザインをもとに制作されました。
宇都宮市特産の大谷石を使い、ビーナスが餃子の皮に包まれた姿を表現した「餃子ビーナス」を、リアルに再現したのが「餃子像もなか」です!
餃子像を撮影し、3Dプリンターを使用して精密にフィギュアを製作。フォルムを忠実に再現した最中の皮で、贅沢な餡を包み込んだ一品です。
こだわりの最中皮と餡
こだわり抜かれた素材と製法が魅力的な「餃子像もなか」の特徴は、こちら!
1. 香ばしくサクッとした最中皮
最中といえば、外側の「皮」の美味しさが重要なポイントですよね。「餃子像最中」の皮は、餃子像のフォルムを活かしながらも、軽やかでパリッとした食感を見事に実現しています。
ひと口かじると香ばしい香りが広がり、口の中でほろりとほどけるような繊細な食感が印象的です。
2. 北海道産の厳選小豆を使用した自家製餡
餡には、北海道十勝産の小豆を100%使用。3日間かけてじっくりと練り上げた自家製餡は、甘さ控えめで上品な味わいです。
しっとりとなめらかな舌触りが特徴で、最中の皮との相性も抜群!小豆の風味がしっかり感じられ、食べやすい甘さに仕立てられています。
実際に食べてみると…?
最中ならではのパリッとした軽やかさと、しっかりとしたうまみを感じる餡のバランスが絶妙です。
甘さが控えめで、すっきりとした後味になっているので、甘いものが苦手な人でも食べやすいと感じました。
食べ始めはパリッとしていた最中の皮は、時間が経つといい具合にしっとりしてくるので、サクサクとしっとりの両方の食感を楽しむのもおすすめです。
味わいはもちろんのこと、餃子像が細部まで忠実に再現されたフォルムにもご注目!
見た目に強烈なインパクトがあるので、お土産やギフトとして渡せば、話題になること間違いないでしょう。
私もお土産で渡したところ、友人は「なにこれ……」と初めて見る最中にやや衝撃を受けたようでした。
特徴について説明すると、「こんな像があるのも知らなかったし、技術がすごい」と一言。
餃子像のユニークな見た目をきっかけに、宇都宮のシンボルについて語る機会がうまれた一コマです。
おすすめの食べ方
そのまま食べてももちろん美味しいですが、ちょっとしたアレンジを加えると、いつもと違った味わいを楽しむことができます。
1. 温かいお茶と一緒に
和菓子といえば、やはりお茶との相性が抜群。特に、緑茶やほうじ茶と一緒に味わうと、小豆の風味が引き立ち、甘さとのバランスが取れた味わいになります。食後のデザートや、リラックスタイムのお供にぴったりです。
2. アイスと一緒に楽しむ
バニラアイスや抹茶アイスと一緒に食べると、ひんやりとした口当たりと最中のサクサク感がマッチして、新感覚のスイーツに。最中の皮の香ばしさとアイスのコクが絶妙なハーモニーを生み出します。
3. トースターで軽く温める
オーブントースターで1~2分軽く焼くと、最中の皮がより香ばしくなり、サクサク感が増します。温めることで、餡の風味もより引き立ち、いつもとは違った美味しさを楽しめるので、ぜひお試しを!
宇都宮観光の記念にぜひ!
「餃子像もなか」は、宇都宮ならではの個性的なお土産として、見た目のインパクトと美味しさを兼ね備えた逸品。サクサクの最中皮と、上品な甘さのこしあんのバランスが絶妙で、食べるたびにほっとする味わいです。
JR宇都宮駅周辺の土産物店や、宇都宮餃子会の関連店舗で販売されていることが多く、宇都宮の一部の和菓子店やお土産ショップでも購入できます。
また、一部のオンラインショップでも取り扱いがあるため、遠方の方でも手軽に購入できます。餃子の街・宇都宮のユニークなお土産として、家族や友人にプレゼントするのもおすすめです。
餃子を楽しんだ後のデザートとしてもぴったりな和スイーツなので、観光で訪れる際や気になった方は、ぜひチェックしてみてください!
文/近由梨子(ガクラボメンバー)
編集/畑山瑞穂
































