【伝説の名著が待望の復刊】AIの時代に、手間をかけて本物の技術力を身につけられる! #Z世代Pick
こんにちは、リリースピッカーのなぎさです!今日はAI技術について学べる書籍をご紹介します!
株式会社秀和システムは、2024年11月26日に『ハロー“Hello, World” OSと標準ライブラリのシゴトとしくみ 第2版』を発売。
生成AIの時代に、手間をかけて本物の技術力を身につける
本書は、生成AIでも説明してくれるような事実をだらだらと並べた教科書ではない。そうではなく「何を確認できれば、事実らしいと判断できるのか」や「技術者としてどのような疑問を持つべきで、どのようにそれを解決していけばよいのか」ということを、ていねいに解説した本だ。
サンプルプログラム=たった7行のCプログラム「Hello, World」
読者は、プログラマであれば誰もが書き、実行したであろう「Hello, World」を題材に、「printf()の先では何が行われているのか?」「main()関数の前には、いったい何があるのか?」「stdio.hとは何で、どこにあるのか?」といった素朴な疑問を起点として、著者と一緒にカーネルや標準ライブラリのソースコードやダンプリストを読み解いていく。
著者プロフィール
坂井 弘亮(さかい ひろあき)
幼少の頃よりプログラミングに親しみ,趣味であらゆるアーキテクチャのアセンブラをフィーリングで読み解くということを行って以来,今ではC言語よりもアセンブラに触れている時間のほうが長い日も.独自組込みOS「KOZOS」の開発,多種CPUのアセンブリ解読などの活動を経て,現在は独自Unix互換環境プロジェクト(NLUX)にて独自標準Cライブラリ(nllibc),独自Cコンパイラ(nlcc),独自プログラミング言語(nll)等を開発中.
雑誌記事・書籍執筆多数.(「12ステップで作る 組込みOS自作入門」(カットシステム),「大熱血!アセンブラ入門」(秀和システム),「リンカ・ローダ 実践開発テクニック」(CQ出版)など)
アセンブラ短歌 六歌仙のひとり(白樺派)
バイナリかるた・バイナリ駄洒落 エバンジェリスト
技術士(情報工学部門)
他,セキュリティ・キャンプやSecHack365などの講師・運営,各種オープンソース・ソフトウェアの開発,イベントへの出展やセミナーでの発表などで活動中.
(※上記は執筆時点の情報)
本書の構成
第1章 ハロー・ワールドに触れてみる
第2章 printf()の内部動作を追う
第3章 Linuxカーネルの処理を探る
第4章 標準ライブラリはなぜ必要なのか
第5章 main()関数の呼び出しの前と後
第6章 標準入出力関数の実装を見る
第7章 コンパイル時に起きていること
第8章 実行ファイルを解析してみる
第9章 最適化では何が行われているのか
第10章 様々な環境とアーキテクチャを知る
第11章 可変長引数はどのように実現されているのか
第12章 解析の最後に―システムコールの切替えを見る
書籍概要
書名 ハロー“Hello, World” OSと標準ライブラリのシゴトとしくみ 第2版
著者 坂井 弘亮(さかい ひろあき)
定価 3,520円(税込)
発売日 2024年11月26日
編集/なぎさ(ガクラボメンバー)
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