松茸の産地だった生まれた「幻の松きのこ」!関東にほとんど流通していない「松きのこ」を思う存分味わい尽くす「幻の松きのこと地鶏の火鍋コース」 #Z世代Pick
こんにちは、リリースピッカーのなぎさです!今日は秋らしい食材を使った鍋料理をご紹介します!
茨城県行方市で栽培する「松きのこ」と日式火鍋専門店「裏の山の木の子」がコラボレーションした「幻の松きのこと地鶏の火鍋」コースが10月15日(火)より提供を開始。
10月15日「きのこの日」。秋のきのこ欲を満たす松きのこが主役のきのこ尽くしコース
「裏の山の木の子」で提供する「裏の山の松きのこ」コースは、松きのこの他に、タモギダケや、トキイロヒラタケをはじめとする12種類のきのこが楽しめる火鍋がメインのコース。主役の松きのこは、軸太でシャキシャキとした歯応えが特徴的。マツタケに似た見た目も相まって圧倒的な存在感を放っている。
松きのこと地鶏の火鍋
火鍋の旨みを支えるスープは和風出汁薬膳スープと海老坦々麻辣スープで、2つのスープは「裏の山の松きのこ」コース専用に開発された。
和風出汁薬膳スープは松きのこの風味がダイレクトに伝わる優しい仕上がりに、海老坦々麻辣スープは食感に負けない麻辣の辛味と海老味噌を隠し味に旨みの相乗効果が感じられる仕上がりになっている。
松きのこのバター醤油焼き
バター醤油焼きは松きのこの風味が感じられる1品。食感は、軸はシャキッと、傘はプリっとした食感で部位ごとに変わる食感を楽しむことができる。
松きのこのチャイティラミス
松きのこがスイーツに変身。しっとりと甘くなめらかな食感のクリームに苦味が効いたコーヒースポンジのティラミス。その上にスライスした松きのこのフライが鎮座している。ふんわりと香る松きのこの風味とティラミスがベストマッチし、食べる人の期待を上回るデザートだ。
松きのこを中心に、バラエティ溢れるきのこを存分に楽しめる、秋のきのこ欲を満たすコースとなっている。
松きのことは
松きのこは、もともと広島県世羅町で20年近くシイタケ菌を中心とした優良選別を繰り返して開発されたきのこ。シイタケの生産量が1日に4,000トンと言われているが、それに対し松きのこは1日にわずか0.1トンほどの収穫量でほとんど市場に出回ることはない。
軸が太くシャキシャキとした食感は松茸を彷彿とさせるかみごたえで、煮ても焼いても損なわれることはない。また肉厚な傘からは芳醇な香りと旨みが味わえる。
コース概要
裏の山の木の子定番の「きのこコース」の前菜を中心に、松きのこのホイル焼きや、専用にメニュー開発された、和出汁薬膳スープと海老淡々スープからなる火鍋。松きのこの食感は他のキノコとは一線を画し、食べ応え満点だ。
内容
・生春巻き
・揚げ春巻き
・松きのこバター醤油焼き
・松きのこと地鶏の火鍋(和出汁薬膳スープ・海老担々麻辣スープ)
・〆の野菜麺
・松きのこのチャイティラミス
価格:5,500円/1名(税別・お店では2名様以上からご注文いただける。)
提供期間:2024年10月15日〜12月31日
※来店時に店内で購入する事も可能。
火鍋専門店「裏の山の木の子」
中華圏のイメージが強い火鍋だが裏の山の木の子では、固定概念に捉われず、中国や台湾をはじめ、世界の鍋料理のエッセンスや日本の出汁文化を融合して「日式火鍋」と名付けている。1年中、様々な種類の木の子を楽しめるヘルシー火鍋としてもご好評いただいており、現在、東京都内に渋谷、恵比寿の2店舗を展開している。
裏の山の木の子 渋谷
住所:東京都渋谷区道玄坂1丁目3-11 一番ビル2F
電話:03-5459-4080
営業時間:
平日/17:00~23:00(L.O. 22:00)
土日祝/11:00~15:00(L.O. 14:00)、17:00~23:00(L.O. 22:00)
裏の山の木の子 恵比寿
住所:東京都渋谷区恵比寿西1丁目9-1 第2ともえビル 2階
電話:03-5428-6133
営業時間:
平日/17:00~23:00(L.O. 22:00)
土日祝/12:00~14:30(L.O. 13:30)※コースのみ/完全予約制、16:00〜23:00(L.O. 22:00)
編集/なぎさ(ガクラボメンバー)
⇒PARM(パルム)の新商品!10月7日(月)より全国にて発売 #Z世代Pick






























