Z世代の25%は間食が主食? Z世代&ミレニアルズの食習慣に関する意識調査を実施 #Z世代Pick

ガクラボ(リリースピッカー かのん)

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こんにちは、リリースピッカーのかのんです。今日は、食習慣に関する意識調査の結果についてご紹介します。

「NEW STANDARD THINK TANK」は、全国の10代~50代以上の男女366人を対象に、食習慣に関する意識調査を実施した。その結果を発表する。

引用:NEW STANDARD THINK TANK

Z世代が外食をする理由はコミュニケーション

食事へのこだわりを見ると「新しい食事や食べたことのない味への好奇心が強い」がミレニアルズ(Y世代)で24%(1位)、Z世代でも20%(同率2位)と高い傾向に。

また、Z世代の外食理由については「人とコミュニケーションをとるため」が16%(1位)となり、アフターコロナならではの「つながり」や「友人との体験価値」を求める傾向が読み解ける。NEW STANDARD THINK TANKでは、この属性に該当する人たちを「ネオ・フーディー」と名付けた。

「ネオ・フーディー」3つの特徴

 1. SNSを愛用しスタンプラリー的な食体験を求める 

2. 自粛期間を経て食体験へのこだわりが上昇 

3. 食事では友人や知人とのつながりを楽しむ

「1日3食以下」の割合がミレニアルズ48%からZ世代58%と増加

食事よりも「睡眠・仕事・勉強・趣味」を優先 Z世代にとって「食事より優先した経験があるもの」を見ると、1位が睡眠で33%、2位が仕事や学校の勉強で24%、3位が趣味や娯楽で17%。

「朝ごはんを食べる時間があるなら寝ていたい」という声は10-20代のあるあるな現象でもあると感じつつ、昼や夜をキャンセルする傾向にも注目。NEW STANDARD THINK TANKでは、この属性に該当する人たちを「ごはんキャンセル界隈」と名付けた。

「ごはんキャンセル界隈」3つの特徴

 1. 食事そのものに対してポジティブになれない

 2. フードロス回避や物価高、ヴィーガン志向などが複雑に交差 

3. テレワークなど1日3食にこだわる必要がないライフスタイル

Z世代が食事の際にこだわるのはカロリー、ダイエット、調理方法

「Z世代が自炊する理由」を見ると、1位が「節約のため」で17%なのに対し、ほぼ変わらない2位に「健康管理のため(16%)」が入った。さらに4位に「カロリーや栄養バランスの調整のため」が10%と、Z世代の約1/4が自炊によってフィジカル管理を意識していることが分かった。NEW STANDARD THINK TANKでは、この属性に該当する人たちを「ボディメイク・コア」と名付けた。

「ボディメイク・コア」3つの特徴 

1. タンパク質を起点にしたコントローラブルな食生活を好む 

2. 過剰なダイエット市場から健康的に絞るボディメイク市場へ 

3. チートデイというキーワードもこの界隈から拡散

ミレニアルズ的「丁寧な暮らし」が、よりリアルな「サステナ美学」へ

Z世代の83%が「自炊にポジティブ」=自己肯定感へ 地産地消やオーガニックの観点で「食材の品質を意識する」がミレニアルズ(Y世代)で22%、Z世代でも15%という結果に。またZ世代の50%が自炊に対してポジティブに感じており、33%がややポジティブという結果になった。

自炊=面倒・仕方なくやるというネガティブ認識ではなく、自炊によって「何を食べるべきか」をコントロールすることが自己肯定感へ影響していることが読み解ける。NEW STANDARD THINK TANKでは、この属性に該当する人たちを「サステナ美学」と名付けた。

「サステナ美学」の3つの特徴 

1. 食材や調味料の品質を自己管理した食生活を好む 

2. ヴィーガンやグルテンフリーの知識も豊富で実践派 

3. 食品に付随するプラスチック製品などにも配慮


Z世代の25%は、週に1~2回以上「食事を間食で済ませている」

上位を占める「甘いもの」、次点に「健康を意識したもの」 「食事を間食で済ませる人」の割合を見ると、Z世代の2%がほぼ毎日、5%が週に3~4回、18%が週に1~2回という結果となり、約4人に1人(25%)は週に1~2回以上「間食で済ませている」ことが分かった。

また間食しているものの上位にはチョコレート(15%)や焼き菓子(12%)が並び、中間位を見ていくと、ドライフルーツ・ナッツ(6%)、ヨーグルト(5%)など健康を意識したものが入った。NEW STANDARD THINK TANKでは、この属性に該当する人たちを「チェーン・スナッカー」と名付けた。

「チェーン・スナッカー」3つの特徴 

1. 効率を求めた結果、ごはんの代用としてスナッキング 

2. 仕事や趣味の集中力を切らしたくないし手軽に済ませたい 

3. 機能性スナックや健康的な間食がスナッキング生活を後押し

食習慣は「自己実現」の一部へ
以上のような調査から、NEW STANDARD THINK TANKでは「食習慣のニュースタンダード」を以下のようにまとめた。


<調査概要>

調査目的:ミレニアルズ及びZ世代の価値観から生まれる新しい食習慣を明らかにする 

調査対象:10代~50代以上の男女 調査方法:インターネット調査 

調査期間:2024年6月10日-13日 有効回答数:366(X世代 n=91/Y世代n=165/Z世代 n=110) 

※なお当調査では、アンケート回答時点での45~50歳以上をX世代、30~44歳をY世代(ミレニアルズ)、19歳以下~29歳をZ世代として区分した

編集/かのん(ガクラボメンバー

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