『手にとるようにわかる ブランディング入門』【世界のホンダ】のブランド価値を作った商品戦略とは?
こんにちは! マイナビ学生の窓口編集部です。
みなさんは「スマートフォン」と言われたら、どのメーカーを思い浮かべますか? カフェチェーン店なら? コスパの高い日常着と言えば?
おそらく多くの方が同じイメージを思い浮かべたのではないでしょうか? ちなみにわたしは、スマホ=iPhone(Apple)、カフェ=スターバックス、コスパ高い日常着=ユニクロ、でした。 みなさんはいかがでしたか?
企業が行っているブランディングと呼ばれる活動によって、前述のように「〇〇といえば〇〇」と、私たちはあまり意識せずに特定のブランドをイメージしています。 では、この「ブランド」「ブランディング」とは、一体どういうものなのでしょうか?
「コスメといえばあのブランドがいいよね」「あの企業のブランドなら安心できる」などとよく耳にしますが、具体的にどういうものなのかを説明できる人は多くないのではないでしょうか? そこで今回、過去に掲載したブランディングの入門書『手にとるようにわかる ブランディング入門』の切り出し記事をピックアップし、総集編としてお送りします!
ブランディングの正体を見てみましょう!




書籍情報

『手にとるようにわかる ブランディング入門』
定価 : 1,760円(税込)
頁数 : 256頁
ISBN : 978-4-7612-7629-4
発行日 : 2022年10月19日
■著者情報
金子 大貴(かねこ だいき)
株式会社 大伸社コミュニケーションデザイン チーフ ブランディングディレクター 2009年、株式会社大伸社入社。コピーライターとして、広告・宣伝のクリエイティブ開発の経験を経て、ブランディングに特化したプランニング・コンサルティングを担う現職へ。大手上場企業から中小企業まで、企業のリブランディングプロジェクト、新製品のコンセプト開発、ブランド浸透戦略立案などの幅広い業種業態でのブランディング支援を実施。
一色 俊慶(いっしき としのり)
株式会社 大伸社コミュニケーションデザイン 代表取締役CEO クリエイティブディレクター
2001年、株式会社大伸社入社。コピーライター、マーケティングプランナーを経て2020年より現職。住宅設備や生産設備、医療機器メーカーなどBtoB企業のブランディングからマーケティング戦略を統合的に支援。好きな言葉は「三方良し」。買い手と売り手、未来を幸せにする社会に貢献できる仕事づくりがモットー。






















