『バナナの魅力を100文字で伝えてください 誰でも身につく36の伝わる法則』総集編!
こんにちは!学生の窓口編集部です。
突然ですがクイズです。

このクイズは、数々のベストセラーを生み出した柿内 尚文氏の著書『バナナの魅力を100文字で伝えてください 誰でも身につく36の伝わる法則』の冒頭で出されているクイズです。
クイズの答えは「今日おすすめしない野菜や果物を正直にお客さんに伝える」です。
その八百屋さんは、常連さんが美味しくない野菜や果物を買ってしまったら、お店の評判が落ちてしまう。という理由から、おすすめしない商品を伝えているんだそうです。
それを知った柿内氏は著書でこう述べています。
僕はこの話を教えてもらったとき、この八百屋さんは伝え方がうまいと思いました。なぜなら、この話には「伝わる方法」が凝縮されているからです。この八百屋さんはただお客さんのことを考えてそう伝えていると思いますが、実は「伝わる技術」が使われています。
柿内氏は「伝わる技術」を身に着けておくと、
・人と仲が良くなる
・自分の時間が増える
・学校が楽しくなる
・自己肯定感が高まる
などの、多くのいいことが起こる(であろう)とも述べています。
今回は、過去に掲載した『バナナの魅力を100文字で伝えてください 誰でも身につく36の伝わる法則』の切り出し記事を総集編としてまとめてご紹介! 伝える技術を身に着けたい方必見です!




書籍情報

『バナナの魅力を100文字で伝えてください 誰でも身につく36の伝わる法則』
定価 : 1,540円(税込)
頁数 : 272頁
ISBN : 978-4-7612-7577-8
発行日 : 2021年12月21日
■著者情報
柿内 尚文(かきうち たかふみ)
1968年生まれ。東京都出身。聖光学院高等学校、慶應義塾大学文学部卒業。読売広告社を経て出版業界に転職。ぶんか社、アスキーを経て現在、株式会社アスコム取締役。
長年、雑誌と書籍の編集に携わり、これまで企画した本やムックの累計発行部数は1000万部以上、10万部を超えるベストセラーは50冊以上に及ぶ。現在は本の編集だけでなく、編集という手法を活用した企業のマーケティングや事業構築、商品開発のサポート、セミナーや講演など多岐にわたり活動。初の著書『パン屋ではおにぎりを売れ』(小社)はベストセラーに。






















