【大人気「ワークマン」のトリセツ】ワークマン女子も大人気! はじめての『ワークマン』おどおど #あつまれ!_おどおど学生。

『ワークマン』が人気です。学生読者の皆さんの中には、まだ『ワークマン』の店舗に行ったことがないという人がいるかもしれません。
もともと「作業服」を販売していたブランド、店舗であったのですが、今や読者の皆さんのような若い世代、また女性からも大きな支持を得ています。今回は『ワークマン』についてご紹介します。
ガテン系から実用的でファッショナブルなブランドへ
『ワークマン』は、そもそも「ガテン系」といわれるなど、建設現場や工場作業の場で着用する作業服・関連製品の専門店でした。
しかし、今や人気アパレルブランドとして大きな人気を博しています。なぜでしょうか?
扱っていた商品の特徴が奏功したと見られています。つまり、建設現場や工場などの作業服、関連製品というのは、耐久性が高く、それを着用する人に快適で、コスパもよくなければなりません。
寒いところで着るのなら保温性がよくないと困りますし、逆に暑いところで着るなら速乾性や通気性がよいことは必須です。実用的で動きやすいことはもちろんのこと、毎日着て作業に耐えるだけの堅牢性、すぐに駄目にならないように強靭であることも求められます。駄目になったら新しく買い替えなければなりませんが、できるだけ安価であることも重要です。
このような特性が求められる「作業服」あるいは「現場服」というのは、実は日常的に着用する服でも同じはずです。
「動きやすく、堅牢でコスパがいい」これは皆さんが普通に求めるものですね。
『ワークマン』が作業服のみならず、普通のアパレル製品、日常使いされる洋服で支持されるようになったのは、「この基本的な部分を押さえ、かつデザインにもこだわった製品を出しているから」とされます。
もともと『ワークマン』ブランドの作業服では、例えば建築現場のとびさんなどから「格好いい」と評されるものが出ていました。「粋でいなせ」は江戸時代からとび職人の皆さんの美意識です。それに応える製品を提供していた『ワークマン』の慧眼という他ありません。
この『ワークマン』の慧眼が、今アウトドア用製品や普段使いできるアパレルに発揮されており、それが一般の人にも見事にヒットしたというわけです。
全国に展開されている『ワークマン』店舗
大人気となっている『ワークマン』ですが、2023年12月10日現在で全国に1,006店舗が展開されています。また、展開する店舗ブランドには以下のようなものがあります。
●『ワークマン』が展開する店舗ブランド
・『Workman Colors』
2023年9月1日に東京・銀座に1号店ができました。「デザイン性重視、機能はステルスへ」をテーマにデザイン性だけで勝負できる商品ラインアップが特徴です。
・『ワークマン女子』(WORKMAN GIRL)
これまで職人の過酷な環境を支えてきた機能性が高く、かつデザインに優れた女性向けの製品を扱う店舗です。「女性の365日(にちじょう)に寄り添い、応援する」がテーマ。
・『WORKMAN Plus』(ワークマンプラス)
「高機能×低価格のサプライズを全ての人へ」をコンセプトにした、プロ向けのワーキングウエアから、オフでも大活躍のスポーツ、レインウエアを取りそろえた専門店。
・『WORKMAN Pro』(ワークマンプロ)
「プロのための究極のワークウエア』というコンセプトの店舗。「機能と価格、そしてデザインに至るまで、職人の声がする方にワークウェアを進化させる」とのこと。
・『WORKMAN Plus 2』(ワークマンプラス2)
『WORKMAN Plus』のコンセプトはそのままに、プロ向けの商品から、「ワークマン女子/Shoes」の一般向け商品を加えた、全てがそろうオールスター店舗。
女性からの人気が高まっているので、『ワークマン女子』は特に注目に値するでしょう。実用的でコスパとデザインのいい商品が販売されています。
解決!! 「ワークマン」おどおど
最近快進撃で人気の『ワークマン』についてご紹介しました。キャンプが流行してアウトドアレジャーを楽しむ人が増えていますので、読者の皆さんも『ワークマン』ブランドの製品を利用する機会が多くなっているかもしれませんね。「あ、これかわいい」「これは格好いい」という商品が見つかりますので、もし一度も『ワークマン』に行ったことがないなら、ぜひ足を運んでみてください。
文:高橋モータース@dcp
編集:マイナビ学生の窓口編集部
































