学生生活にギャップがあると答えた大学生は5割!その理由は?|大学生に聞いた【学生生活の理想と現実】

高校生の時に想像していた大学生活…その想像通りの生活を今現在過ごせていますか?もしかしたら「想像と違った!」なんてこともあるかもしれません。
今回は学生のみなさんに、現在の学生生活にギャップがあるかどうか聞いてみました!
あなたの今の学生生活は、入学前に想像していたものとギャップがありますか?

なんと学生の56.3%、つまり半分以上が入学前と今の学生生活との間にギャップを感じているようです。
では、みなさん具体的にどういった点にギャップを感じているのでしょうか?その理由を聞いてみました。
コロナ禍…
・大学のイベントの多くがコロナなどで潰れてしまい、あまり楽しめなかった(大学4年生/男性)
・オンライン授業で友達が作りづらかった(大学4年生/男性)
・コロナ禍でやりたいサークルに入れなかったり先輩と会う機会がなかった。(大学4年生/女性)
・コロナもあったため、大勢でワイワイするような経験ができなかったこと(大学4年生/女性)
・コロナの影響で様々なことがリモートで行われた影響が今も出ていること(大学4年生/女性)
こちらは大学4年生の方に多く見られたコメントでした。今大学4年生の方が入学したタイミングは日本国内で新型コロナの緊急事態宣言が初めて出された時期だったので、想像していた大学生活と大きくかけ離れたものだったに違いありません。そんな未曾有のギャップにぶち当たったみなさんももう大学4年生!当時は大変だった思い出も、今ではみなさんの糧になっていることでしょう。
忙しい、課題が大変…
・課題が多くて遊べない(大学1年生/女性)
・思った以上に課題に追われている。(大学4年生/男性)
・もっと遊べると思っていたけど授業数が多くてそうでもなかった(大学6年生/女性)
・思ったより部活や授業も忙しく、遊ぶ時間が限られる。(大学3年生/女性)
・必修授業が多く、学校生活でいっぱいっぱいになってしまう点(大学2年生/女性)
1・2年生は必修科目や課題も多く、想像していた余裕のある大学生活と違った…という声があがりました。
友達が出来ない…
・友達がもっとできると思っていた(大学4年生/女性)
・思っていた以上に出会いがない(大学2年生/女性)
・もっと講義内で友達ができるイメージだったけど、意外と友達もできずにイメージと違った。(大学4年生/男性)
・友達が作りにくい。(大学3年生/女性)
こちらもコロナ禍以降の大学生あるあるかもしれません。講義内で友達ができると思っていたら、オンライン授業なども増え、思ったように友達の輪が広がらなかったという声も多くありました。
良いギャップも!意外と楽しい…!?
・もっと忙しいと思っていたが、とても楽で楽しいから。(大学1年生/女性)
・大学生活の過ごし方の選択肢が思ったより広い(大学4年生/男性)
・もっと勉強がメインかと思っていたが、遊ぶ時間など自分の時間が多かった。(大学3年生/女性)
・自分の思っていた雰囲気よりも実際の方が溶け込みやすかった(大学1年生/女性)
他にも、「もっとキラキラしていると思っていた」「思っていたよりもこじんまりしていた」「ドラマや映画のようにはいかない」「思っていたよりも自分で責任を持たないといけない」という意見もありました。
まとめ
いかがでしたか?コロナ禍に直面した大学生が感じたギャップは計り知れないものだったでしょう。「大学に入れば自由で、遊べて、友達も沢山出来て、出会いもある!」と期待を持ちすぎてしまうと、入学後の落差が大きいことにショックを受けてしまうようです。大学に入っただけでは簡単に変わりません。自分から積極的に想像する大学生活に近づけるように行動していきましょう!
■調査概要
調査期間:2023年11月22日~11月26日
調査対象:学生の窓口会員
有効回答:295件(男性94人、女性196人、その他5人)






















