もう失敗しない!バイト探しのコツとは?

学生の窓口編集部
2015/03/02
入学準備・新生活
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新しいことに挑戦したくなるこの季節、新しいバイトを始めたいと思う人も多いのではないでしょうか。しかし、なんとなく応募していざ働いてみたらなんか理想と違う……、職場の人間関係悪すぎ……など失敗した経験がある人も多いのでは? そこで、大学生活を十分謳歌したであろう周りの大学3年生に、「○○すればよかった」「○○するように注意した」という今後失敗しないためのバイト探しのアドバイスを集めてみました!



Q1.「失敗したな」「やめたいな」と思った原因は何ですか?

「飲食店で働いていた際周りのスタッフとの人間関係が悪くなり、協力できなくなった時。お互いミス連発で、現場に迷惑をかけたため。」(飲食バイト・商学部・男)

「ケーキ屋で働いていていましたが、店長の暴言が多かったので、精神的にきたこと。例えば、入って間もない頃、レジの打ち間違いでもたついていたとき、『ほんとおまえはトロイな』とか言われた」 (販売バイト・法学部・女)

「未成年だったためお酒の種類や名前についての知識がなく覚えるのが大変だった。」(飲食バイト・商学部・女)

「授業準備は全てバイト任せ。しかも、授業を見学しに来たと思ったらダメ出しばかりで改善策もナシ。授業準備、授業後の生徒対応、掃除もタダ働き。夜は遅いし大学の授業の負担だし、職場環境や、生徒対応もうまく出来ない。全てにおいて私には合っていないと感じ、このバイトを選んだ事自体が大きな失敗だったと思った。」(教育バイト・文学部・女)

「曜日固定勤務の不便さと同性がいない職場、同期全員辞めていったことで、バイトに行くのが苦痛になってしまった。」(受付バイト・コミュニティ福祉学部・女)

人間関係の問題で辞めてしまう……これってどの業界でも共通しているとは思いますが、どんなバイトでもチームワークって大切。いくら仕事が好きでも、環境が良くなければストレスは溜まるし、働き辛さを感じますよね。また、タダ働きが長いのは、どんなに時給が良くても損した気分になりますね。

Q2.ずばり、失敗した要因は何ですか?

「自分の力不足と、年が離れすぎていて、周りにそれを相談することが出来なかったため。」 (飲食バイト・商学部・男)

「楽な仕事だろうと思って応募して働いた結果、思っていた以上に辛く忙しかったし、覚えることも沢山あったので、体がついていけなかった。」(販売バイト・法学部・女)

「飲食は行動がテキパキしてないといけないので、自分に向いていなかったと思いました。また、初めてのバイトだったこともあり、働くことに対して真剣に向き合えなかったと感じた。教えてもらったことも真剣に覚えようともしなかったので、今思えば怒鳴られるのも当たり前かな……」(飲食バイト・商学部・女)

「職場の雰囲気が私の性格と不一致であった事。私が働く上で大事に思っている観点と、上司の観点が完全に相反していたことが原因かな。だから、相手もきっと自分の思い通りに動かない私にいらつきをおぼえ、うまく上司とバイトで関係が築けなかったと思う。」(教育バイト・文学部・女)

「私自身の要領の悪さ、当時の私の忍耐力のなさ、人間関係。」(受付バイト・コミュニティ福祉学部・女)

実際働いてみると、飲食や販売は「量を裁く」ので、素早さ、臨機応変さが求められる仕事。しかし、飲食・販売にありがちな「皆でワイワイ、楽しく」というイメージだけを持って始めてしまうと、現実とのギャップにショックを受けることも。また、職場の理念と自分の理念が合っていないと、そこで職場の人間関係に溝を作ってしまうので働き辛くなるのかもしれないですね。

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