「学窓ラボ」は新たな自分を見つけられる場。大学時代に社会と繋がる経験がミライの自分を変えるきっかけに。:菊地里帆子さん

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新学期も始まり、新しいことに挑戦したい、何かに挑戦してみたいけれどわからない…と感じている方が多いのではないでしょうか。新しい自分を見つけたい、何をすれば良いのか迷っている方必見です。

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現役大学生も「学窓ラボ」のメンバーとして、一緒に企画や記事づくりに関わっています。この企画では学窓ラボで活躍する大学生にインタビュー。彼ら彼女らが活動を通じて得た「まなび」をシェアしていきます。

一人目は、企業の課題解決プロジェクトアプリ開発チーム、ライター、編集など、学窓ラボの様々な案件に参加してきた菊地里帆子さんにお話を伺いました。

(いろんな大学生のインタビュー記事はコチラ→「#学生インタビュー一覧」)

菊地里帆子さん

学窓ラボメンバーとして3年目
出身地:宮城県名取市
好きな食べ物:筑前煮
好きなこと:1 日 1 本の映画鑑賞
はまっていること:映画の主人公が食べた料理の再現

大学生活では中国とイタリアへ同時期1 年間のオンライン留学を経験。学外活動では日中交流事業 青年フォーラム への参加や仙台ユネスコ青年部国際交流事業の副代表を務めるなど、ラボ以外の活動にも精力的に取り組み、幅広い分野で活躍中。
社会と大学生の繋がり作りに貢献したいと考えている。

――学窓ラボ(以下ラボ)に入ったきっかけは


学外活動での先輩がラボにも所属していて、紹介してもらったことがきっかけです。
ラボは他大学の人と繋がることが出来るだけではなく、より社会と繋がりをもつことが出来る機会が用意されています。実際にラボ内での先輩の活躍ぶりから、自分も社会と大学生の懸け橋になりたいと思いました。

――ラボでの活動内容や経験したこと


ラボでは、企業の方との座談会をはじめ、モニター映画の感想ライターなどに挑戦し、様々な社会人の方々とお話する機会を持つことができました。

最も印象的だったのは座談会です。ラボに入ったばかりのころの案件で、コロナ禍での不安との向き合い方のようなテーマで、学生と社会人とで話すようなライトな感じの場でした。
新型コロナウイルスの感染が拡大していた時期ということもあり、不安を感じていたので、社会人の実情や、自分が抱える不安へのアドバイスを伺うことができ印象的でした。そのような場を通して、一般の大学生の声に耳を傾けてくれる大人がいるのだということに気づくことが出来、感動しました。

また、座談会で社会と接点を持つことが出来たという経験が、ラボ内の他の活動にも活かされていきました。

――多くのラボの経験を通して、学んだこと・身についたこと


物事の伝え方のバリエーションが増えた
ことです。ラボの活動を通じて、様々な分野で活躍している社会人の方々とお会いすることができました。加えて、企業との共創プロジェクトに参加する機会を得られた他、幅広い分野の情報に触れることができ、自分の視野を広げることに繋がりました。また、座談会やライター活動を通して、簡潔に物事を伝えるための言葉の選び方を教えてもらいました。実際に就職活動中に褒めていただくこともあり、役に立ったと感じています。

――ラボ内のアルバイトにも参加。アルバイト学生メンバーとしての活動は


ラボでの活動を続ける中、アルバイトとして「アプリ開発」を推し進める案件にも参加しました。具体的な活動内容として、アプリ内で学割クーポンを発行したい企業や、クーポン発行を検討している企業への営業に携わり、本当にこの企業のクーポンを発行して良いのか、自分たちで検討したのは良い経験になりました 。

――アプリへの興味について


特にアプリ制作自体に強い興味をもっていたというわけではありませんでしたが、今後社会で理系の方とも関係を築いていくという可能性も考え、相手の仕事を理解できるような人になりたいと思っていました。
また、コミュニケーションを専攻する身として、プログラミングの言語も扱えるようになりたいという気持ちもありました。
現場での実体験を通じて、プログラミングもある程度できるようになっただけではなく、就職活動を考えたときも自分の特異性は「これだ」という具体的な経験ができ、とてもよかったと思っています。

――菊地さんにとってラボという場所は


大人と関わる機会が多い場所なので、実際の業務内容やキャリア観を大人からきちんと教えてもらえる場所です。今後、就職してからのキャリアを考えるにあたって、ものすごく勉強になったと思っています。逆に自分が後輩に対してできることや、教えたいことを考えるきっかけになる場所だと思います。

――ラボに向いている人、活躍できる人とは

凄く意欲的な人にもとても向いている場所です。自分から動いていけば結果を出させてもらえる場所なので、意欲がある人にとっては良い場所です。そして、何かをやりたいけど何をしたら良いのかわからないという人には機会をもらえます。私自身もラボを通して、プログラミングが出来るということを発見出来ました。「文系だから」と嫌煙していましたが、やろうとする意欲があれば、そこに応えようとしてくれる、応援してくれる大人はいるのだと気づくことが出来ました。

そして、幅広い分野や様々な企業との関りを紹介してもらえるので、自分の興味だけではなく、
新たな自分や強みを見つけることが出来ます。また、活動に応募せず、所属だけという形式でも十分価値があると思います。どのような仕事があるのか、メディアの活動内容や、同年代の活躍の様子が知れることなど、様々な観点を見つける機会が得られるという意味でも所属することをおすすめします。

――ラボの経験が実際の就職活動にも

大学4年生の直前になって就活を意識している学生がとても多いと感じます。そうすると、就活へ意識を向けた瞬間の入り口が、いきなり会社って何だろうというところから始まってしまいます。そうではなく、それを大学1年生の内からじわじわ感じていくことはすごく必要なことだと思います。それを経験していたからこそ、就職活動の面接でも柔軟に対応することに繋がりました。就職活動、企業の様子を把握していくにあたっても、このような環境は良いと感じています。

――最後に学窓ラボに興味がある方、迷っているみなさんへ

大学生活の中で就活の大変さをよく耳にしました。そのような悩みを学生が抱えている背景として、大学生の内にやりたいことを見つけられていないことや、「社会をよく知る」という経験が少ないこともあるのではないでしょうか。ラボは大学生のうちに社会と繋がることが出来る場所です。やりたいことが見つかっている人、そうではない人でも自分が活躍できる場所を必ず見つけることが出来ると思います。そして実際に活動しなくても活動内容などを把握しておくというのは今後にとって、とても勉強になる機会です。

勇気を出して登録してみてください。ラボは不向きで判断する場所ではなく、マルチな分野を教えてもらえる場所であり、人の目に触れることが得意ではなくても挑戦しやすい場所です。自分のやりたいことを選べる場所なので、気負わずに参加してほしいです。

――インタビューを終えて

今回は菊地さんに、ラボやアルバイトについて様々なお話をお聞きしました。皆さんに少し でもラボの魅力が伝われば幸いです。終始和やかな雰囲気でインタビューを無事終えることが出来、菊地さんの優しさに助けられました。菊地さんがお話しする言葉の一つひとつは、多くの経験によって語ることが出来るものばかりで、私も大学生活や、ラボでの活動を見つめなおす機会となりました。

チャンスは平等、それを活かすか活かさないかは自分次第です。私自身も、ラボでの活動を通じて、視野も広がり、大学生活がより有意義なものになっています。
ラボでの経験を活かして、もっとワクワクする大学生活を私たちと一緒に送りませんか。
私たちは皆さんと一緒に学窓ラボを盛り上げることを楽しみにしています!

菊地里帆子さん、素敵なお話をありがとうございました

(インタビュアー・執筆:学窓ラボクリエイター部 中野いづみ)
(写真:学窓編集部)

二人目のインタビュー記事を読む
→『「「学窓ラボ」は自分の自信をつけてくれた場所。「とりあえずやってみよう」の精神が見える世界を変えてくれた。: 池田奈緒さん」』


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