【神奈川大学放送研究会KBAS @神奈川】を紹介!番組の企画・制作を通して、ここでしか得られない経験をしよう!#春からFES2021

学生の窓口編集部

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Data
Name:神奈川大学放送研究会KBAS
Member:13人 University:神奈川大学
Place:神奈川大学横浜キャンパス内にある部室にて Activity:週5日(課により異なります)

Q1.どんな活動をしている?

番組制作全般を行なっております。実際に企画から撮影、編集までを行います。部自体は5つの課に分かれており、部員の各々が興味のある分野から番組制作に携わります。映像作品だけでなくラジオ番組やラジオドラマの制作も行い、課によっては演技、アナウンスの練習が活動内容となります。

Q2.一番自慢できることは?

放送研究会の一員である以上、他の部員の企画に駆り出されることも珍しくありません。私も部員を駆り出したり駆り出されたりしながら、徹夜のロケを敢行するということがありました。
演者やエキストラ、撮影という形で他の人の作品に関わりましたが、こうした体験はなかなかできないかもしれません。

Q3.メンバーが所属した理由やきっかけは?

映像が撮りたいという人もいれば、演技がしたいという理由で来る人もいます。なんとなく来た、という人ももちろんいます。私個人はカメラや防音付きのスタジオ、高機能の編集ソフトという設備が整っていることや、体験の時に出会った先輩がなんとなく面白そうな人だな、と感じたこと等から入部しました。

Q4. ここでの活動が将来どんなことに役立ちそう?

一つの企画を立案し複数人で完成させていく、ということはどの分野に行っても役に立つ経験だと思います。特に企画者を一度経験しておくと良いかもしれません。企画者はまず初めに自分の考えをまとめ、企画書という形でこれを提示しなければなりません。その後は部員のそれぞれに役割を振り、撮影から編集、完成までのスケジュールを組み、指示を与え、また日程を再調整し…という風に幾つもの工程を見渡していなければなりません。
こうした経験をすることで役割を振られる側になった時にも、自分だけでなく他の工程のことを考慮しながら仕事を進められる、広い視野を持つことが可能になるでしょう。とはいえそんなことは二の次と考えておいて良いと思います。

Q5.新入生・新メンバーの皆さんへ一言!

入部するきっかけはなんでも良いと思います。それぐらい放送研究会の間口は曖昧で広いといえるかもしれません。入る前からやりたいことを決めている人もいれば、入った後にやりたいことを見つける人もいます。
ただ映像を撮り、マイクの前で喋り、演技をし、といろいろなことをできる経験はそうないと思います。どうせ何を企画するのも自由なのだから、迷ったら入ってみませんか?放送に経験がある方もそうでない方も、ぜひ興味を持たれたのならお越しください!

Information
Contact:
Twitter: @kbas_jp
春からFES

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