アンチとは? 意味と使い方を解説!

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みなさんは「アンチ」という言葉をご存知でしょうか。「アンチ」は昔から一般的に使用されて来た用語ですね。しかし最近、インターネット上では本来の意味からさらに発展した使い方をするようになっているようです。今回は「アンチ」の意味や使い方について解説していきます。

アンチの意味は?

アンチとは? 意味と使い方を解説!

「アンチ」は英語の「Antipathy」に由来する言葉です。「反感」や「嫌悪」「対抗」といった意味があります。

一般的な使い方としては、「アンチエイジング」や「アンチ巨人」というように、言葉の前につけて対抗する意味あいを付加するために使います。「アンチエイジング」は「エイジング」(加齢)に「アンチ」(対抗する)という意味です。「アンチ巨人」は、「巨人」に「アンチ」(対抗する)という意味になりますね。

最近、インターネット上では「アンチ」本来の意味をさらに発展させて使うようになりました。特定の個人や企業、団体や製品をターゲットにして攻撃することや、嫌悪している企業や製品について悪意のあるコメントを書き込んで叩く行為やそういった行為をすることを「アンチ」と呼びます。

インターネット上で使われる「アンチ」には「反論者」や「攻撃者」という意味あいが含まれています。ヘイトスピーチを行う「ヘイター」なども「アンチ」という意味で解釈できるでしょう。特定の個人や企業、団体を攻撃する人たちが集まるスレッドのことを「アンチスレ」と表現することがあります。

「アンチエイジング」や「アンチ巨人」のようにほかの言葉にくっつけないで独立して使用するケースも見受けられます。たとえば、巨人の試合の話題で盛り上がっているときに、一人だけ静かにしていると「君ってもしかしてアンチ?」といった使い方をします。ここでの「アンチ」とは「巨人を嫌う人」という意味です。

アンチの使い方は?

・コメ欄に「アンチ」がわいてきた。
・あのアイドルグループには「アンチ」が多い。でも裏を返せば魅力的だということです。
・巨人の話で盛り上がっていたけど、「アンチ」の自分は参加できませんでした。

まとめ

今回は「アンチ」の意味や使い方について解説してきました。「『アンチエイジング』や『アンチ巨人』という言葉だったら知っている」という方が多いのではないでしょうか。インターネット上で使われている「アンチ」は、「反論者」や「攻撃者」など、さらに意味を発展させた使い方をしています。これを機に覚えておくと便利でしょう。

執筆:ヤマダ ユキマル
国公立の美術大学を卒業後、広告代理店やデザイン事務所のクリエイターを務める。現在はライターとして活動中。ビジネス関連や健康分野、デザイン関係、茶道、アウトドア、DIYなど幅広い分野のオウンドメディアに連載中。

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