【夏のオープン・カンパニーには参加すべき?】就職アドバイザーに聞く就活のイロハと近年のトレンド

学生の窓口編集部

PR 提供:オリエンタルモーター
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じめじめとした梅雨に加え、本格的な夏の気配が漂ってきた今日この頃。期末テストを終えれば、いよいよ夏休みがやってきます! 何をしようか、今から思いを巡らせている人も多いのではないでしょうか。

もうすぐ就活を始める学生は、夏のオープン・カンパニーもお忘れなく! 多くの企業が力を入れて開催しているため、このチャンスを逃すのはもったいないです。

もちろん「いきなりオープン・カンパニーって言われても……」と重い腰が上がらない学生もいるでしょう。今回はそんな学生たちに向けて、就活アドバイザーが就活の最新トレンドを解説! 学生が見逃しがちな「隠れ優良企業」についてもご紹介します。

INDEX:

1.3年の夏にはもう始まっている!? 就職活動のイロハ
2.学生が選ぶ企業のトレンドって?「隠れ優良企業」を見つけるポイントも
3.まさに、“隠れ優良企業”! オリエンタルモーターってどんな会社?
4.就活アドバイザーが感じたオリエンタルモーターの魅力とは?
5.気になったら、オープン・カンパニーに行ってみよう!

就活アドバイザー

羽田啓一郎さん

株式会社Strobolights代表。立命館大学産業社会学部客員教授。マイナビにて企業向け新卒採用コンサル営業、キャリア教育系新規事業の立ち上げなどを経験後、2020年に独立。学生の感覚に寄り添った就活アドバイスを行っている。

3年の夏にはもう始まっている!? 就職活動のイロハ

――近年の学生たちの就活スケジュールはどんな感じでしょうか?

羽田:近年の就活スケジュールは、主に3パターンあります。まずは3年(※)の4月から夏のオープン・カンパニーに向けて動き出すスケジュール。2つ目が3年生の秋頃から秋冬のオープン・カンパニーを見据えて動くタイプ。そして3つ目は就活解禁となる3年生の3月から始めるスケジュールです。

6~7割ほどの学生さんが、3年生の4月に動き出します。逆に、もっとも少ないのが3年生の3月から就活を始める学生さんです。正直に言うとかなり遅めの出だしなので、苦しい就活をすることになると思います。

※大学院生の場合は、修士1年生

――早いうちから就活を始めている学生が多いのですね。

羽田:もしかすると「就活解禁が3月なら、その直前から動けばいいじゃん」と思っている学生さんもいるかもしれません。しかし3月に始まるのはあくまでも選考。大学受験でたとえると、一般入試のようなもの。高校3年生の2月から受験勉強をはじめるのは遅いですよね。そんなイメージで、就活でも時間をかけて準備を行うのが大事だと思います。

――夏のオープン・カンパニーには、参加したほうがいいのでしょうか。

羽田断然、参加することをおすすめします! 夏の時点では、自分がどういった会社に合っているのか、何を大事にして就活をすべきかがわからない状態だと思います。だからこそ最初から身の回りの企業や業種に絞らず、とりあえず日程が合う企業のオープン・カンパニーには参加してみてほしいです。

――オープン・カンパニーでは最初から業界を絞らなければいけないと思っていました。

羽田:これはたとえ話なのですが、初めて行く場所に旅行をする際、まず定番の観光地を見に行くと思います。でも実際はほかにもいいところがあるかもしれないし、思わぬところを訪れた方が記憶に残るかもしれません。就活も同じで、もっと視野を広くしてみると、初めて知る企業や、思ってもみなかった業種との出会いがあるはずです。これまでも、最初はまったく候補に入れていなかった企業や業界を選ぶ学生さんをたくさん見てきました。

――視野を広げるうえでも、夏のオープン・カンパニーはいい機会になるのですね。

羽田:そもそも就活って、選考に受かることが目的ではないと思うんです。本来はその会社に受かったら、大学卒業後月曜から金曜まで、朝から晩まで働きます。そんな長い時間を過ごす場所をお試しできるオープン・カンパニーは、やって損はないはずです。

――オープン・カンパニー先を選ぶときに重要なポイントはありますか。

羽田夏はなるべく多くの企業に目を向けて、知らない会社のオープン・カンパニーに積極的に参加することが大切だと思います。僕はオープン・カンパニーとは好みのタイプを見つけるための機会だと思っていて。いろんな人としゃべったりお付き合いしたりしないと、自分に合う人ってわからないじゃないですか。だからこそまずはオープン・カンパニーでお試しをして、学生さん自身も気づいていなかった好みのタイプを見つけてほしいです。そうすれば秋冬以降のオープン・カンパニーでは、好みのタイプに合う会社を選んで参加できます。

学生が選ぶ企業のトレンドって?「隠れ優良企業」を見つけるポイントも

――最近の就活生が何を重視して企業を選んでいるか教えてください。

羽田:大まかな傾向としては2種類あります。ひとつは自分のキャリアへの影響を考えている学生さん。もうひとつは会社のビジネス内容や働く環境を重視している学生さんです。

キャリアを重視している学生さんは、社員の入社後の経験を見ています。OB・OG訪問や社員座談会など、社員の方と話せる機会を大事にしている印象ですね。社員のキャリアは、旅行でいえばモデルコースのようなもの。社員の方のモデルコースを知るうちに、学生さん自身も将来歩んでみたいキャリアのモデルコースを思い描いていきます。

ビジネス内容を重視している学生さんは、会社としての取り組みをいちばん大事にしています。とくに早めに就活を始める学生さんはその企業のやりがいや社会に提供している価値、ビジネスとしての魅力などをチェックしている印象です。

一方で遅めに就活を始める学生さんは、福利厚生から企業チェックをする傾向があります。とくに「仕事が嫌」という人は真っ先に条件を見がちです。本当は働きたくないものの、少しでも条件がマシな職場を選ぼうとするのだと思います。もちろん福利厚生も大事ですが、僕個人としては、前向きに楽しく働いてもらいたいです。
まずは社会にどんな価値を提供している会社なのかを調べ、そこに魅力を感じたら職場の環境や福利厚生もチェックする、という順で企業研究をするといいと思います。

――近年は「隠れ優良企業」と呼ばれる会社にも注目が集まっています。具体的にどのようなところが当てはまるのでしょうか?

羽田:いちばんわかりやすいのは、BtoBの企業。企業としては隠れているつもりはまったくないのですが(笑)、学生はBtoB企業の商品を買ったことがないので知らないわけです。しかし、知られていないだけで、実は世界的なシェアを占めていたり、身近なところに商品が使われていたりします。あと、BtoBは扱う金額が大きいのも特徴です。ひとつの商品が売れると何十万円も入ることも珍しくありません。

まさに、“隠れ優良企業”! オリエンタルモーターってどんな会社?

ここからは「隠れ優良企業」のひとつであるオリエンタルモーター株式会社の社員も合流。学生の採用を担当している澤地さんと、羽田さんとの対談をお届けします。

お話してくれたのはこの人!

オリエンタルモーター株式会社
人事部採用課リーダー 澤地さん

2011年にオリエンタルモーターに入社。営業部門で勤務後、2015年より採用課で理系学生のエンジニア採用を担当。2023年からはリーダーとして、学生の新卒採用全般に携わっている。

オリエンタルモーターとは?

創業1885年で、産業用に使われている小型のモーターや、複雑な動きを制御するための回路を開発・製造・販売しています。主力製品のひとつであるステッピングモーターは世界シェアNo1で、業界内で広く採用されています。

オリエンタルモーターを詳しくチェック

羽田:澤地さんは、どうしてオリエンタルモーターに入社したのですか?

澤地:最初からモーターが好きで入ったわけではありません(笑)。人柄がいいな、と思ったのが第一印象で。でもだんだんと、モーターという商材の強さを知りました。人がいないのに自動で動く機械にはだいたいモーターが使われています。私向けに広告が流れていないだけで、世の中を回しているのだな、と魅力を感じました。

羽田:モーターというと理系のイメージがありますが、営業部門や間接部門などでは文系出身の方も活躍されていますよね。どのようなやりがいを感じているのでしょうか。

澤地:モーターはモノづくりに欠かせない部品です。だからこそ世の中の動きに最前線で関われることに喜びを感じている社員が多いですね。「世の中がこんな方向に動いているんだ」と商談をしているだけでも実感できますし、取引している業界が幅広いので自分自身の視野も広がります。

羽田:さまざまな業界と関われるのは、学生さんにも魅力的だと思います。特定の業界や企業にしか関わっていないと、そこが変化したり市場が縮小したらビジネスが成り立たなくなりますから。

澤地:モーターがない世界は想像できないくらい、必要不可欠な製品だと思います。でも、なかなか学生さんに興味を持ってもらうのが難しくて……。

羽田:学生さんが企業研究をするときは、名詞ではなく動名詞や形容詞で考えるといいと思います。その企業で働く魅力や喜びが見えてくるからです。たとえばオリエンタルモーターさんの営業なら、取引先の方から「ないと困る」と求められる、時代の最先端を体感できる、いい製品を納品すれば直接前向きなフィードバックがいただける、などが考えられます。

澤地:たしかにそうした魅力はありますね。あと、モーターは知れば知るほど「すごい」と思ってもらいやすい製品なので、オープン・カンパニーを機に興味を持ってくれる学生さんがたくさんいました。

羽田:商材が魅力的で、しかも働きやすい環境も評価されていますよね。オリエンタルモーターさんは「健康経営優良法人2024(大規模法人部門)」にも認定されています。健康経営にしっかり取り組んで社員が心身共に生き生きと働いていると国から認められているわけですよね。政府などが行っているこうした認定は、優良企業を探すときのひとつの目安です。他には、どのような社内制度があるのでしょうか。

澤地:第三者認証としては、子育てサポートの認証である「プラチナくるみん」、女性活躍の認証の「えるぼし」も取得しています。社内制度としては、妊娠・出産・育児・介護・治療などと仕事を両立しやすいような制度、借上げ社宅制度など、社員が安心して長く働き続ける環境づくりには力を入れている会社だと思います。また、残業が少ないことも特徴的だと思います。月の平均残業時間は8.89時間。みなさん普段は早く仕事を終わらせて帰っています。年間休日は128日で、プラスで有給休暇が平均14.4日。しっかりリフレッシュして仕事に集中しやすいです。

羽田:休日が思っていたよりも多くて驚きました。

澤地:こんなに休んでいいのかな、と私もたまに思います(笑)。プライベートの時間をきっちり確保したい方や、ワークもライフも充実させて相互にいい影響を与えたい方にも魅力的かな、と。ほかにも資格奨励手当や自己啓発制度があり、がんばった社員は会社からきちんと褒められるので、やりがいを感じやすいです。

羽田社内制度には、会社として社員にどう向き合っているかが表れているので、学生のみなさんにもぜひ見てほしいです。入社後の研修や、キャリア形成のための支援はいかがですか?

澤地:かなり充実しています。オリエンタルモーターには、お互いに学びながら育っていく「共育」という考え方があります。この考え方を幹に、自分で考え、課題を解決する力を養うためのさまざまな研究会が展開されています。また、製品知識の教育ももちろんあります。モーターについては全員素人状態で入社するので、大学時代に知識がなくても心配いりません。

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就活アドバイザーが感じたオリエンタルモーターの魅力とは?

澤地:入社から何年経っても常に自身を成長させ続けられる環境もあります。たとえば「目標チャレンジシート」という仕組みです。半期ごとに、全社員が自分で目標を立て、振り返りを行います。そもそも人から「やりがいを感じろ!」と言われても、感じられないじゃないですか(笑)。

羽田:たしかに(笑)。本当の意味でのブラック企業って、自分がやりたくないことを長時間やらされる会社だと思います。

澤地:だから弊社では自分から内発的に「やりたい」と思った仕事に取り組みやすくし、成果をきちんと評価しています。

羽田:とても魅力的な仕組みですね!僕はキャリア自律の認定ファシリテーターもしていて。従来は会社から言われたことをやってキャリアを築いていたと思いますが、今は自分自身でやりたいことを考え、自発的にキャリアを形成することが重要です。これを会社の仕組みとして実践しているのは、学生さんにもおすすめできる点だと思います。

澤地:目標の立て方も大事にしていて、すぐに達成できる内容ではなく、チャレンジする必要のあることを上長と相談して考えています。実際に達成できるかは環境にも左右されるので、評価では目標に向かってどう取り組んできたかを見ています。

羽田仕事をがんばる理由が自発的に生まれてくる仕組みに加え、制度面でも働きやすい環境がある。どちらも持っているのが、オリエンタルモーターの強みだと思いました。

澤地:そう言っていただけて嬉しいです!あと、人柄のよさも魅力的です。みなさん甘くはないけど優しくて。他者と関わるのが好きな人も多いので、チームで仕事をするときにも助かっています。

羽田社風や人柄はウェブ上ではわからないと思うので、オープン・カンパニーでぜひ確認してほしいです。実際に働いている人の話を聞き、社内を見ることができるチャンスですから。 逆に企業の公式サイトでも調べられるのが、理念やミッション、ビジョン。会社の社風や文化を知る手がかりなので、ぜひ学生さんにも見てほしいです。その内容の真偽を、オープン・カンパニーや社員との会話から確認するといいと思います。

澤地:弊社にはウェブ上で公開しているミッションやビジョンのほかに、社員向けの行動指針(VALUES)があります。これは入社後に配布されるハンドブックに書かれており、社内に浸透しています。

羽田:オリエンタルモーターさんのハンドブックからは、実直さと遊び心がどちらも伝わってきました。ミッションに「『Wow!』という価値を生み出すこと。」と書かれているのが印象的で。ものづくりに遊び心を込めるメーカーさん、僕はとても好きです。

澤地:弊社は時代を先取りするような先進的なことにも積極的に挑戦してきた会社なので、遊び心は持ち合わせているはずです。制度面でも最近は不妊治療に使える休暇を設けるなど、時代に合わせて変化を続けてきました。それでもよい製品を送り出すという根幹はいつの時代も大切にしています。

羽田:ゆるがないビジネスの根幹を持ちつつ、時代に合わせて柔軟に変えていくのは、会社の経営者に必要な素質だと思います。今日お話をうかがって、改めてモーターの大切さや他社には真似できないオリエンタルモーターさんの強み、そしてフレキシブルさなどを実感しました。

澤地:働きやすく、やりがいを感じられる仕組みもあるので、一緒に頑張っていただける学生さんにぜひ来ていただきたいです。おそらく学生さんの99%はオリエンタルモーターを知らないと思います。だからこそ、この記事を読んでくれた方との出会いを大切にしたいです。まずは夏のオープン・カンパニーがあるので、参加していただければと思います。

羽田:学生さんは働くことや会社に対して正体不明の怖さを感じているかもしれません。でも会社で働くのは、それほど嫌なことではないと思います。もちろん大変なこともありますが、トータルで見れば学生時代よりも社会人になってからのほうが楽しい、と言っている人が多いです。それが嘘だと思うなら、ネットの口コミサイトに閉じこもらず、オープン・カンパニーに参加して確かめてみてください。思ったより悪くないな、と感じてもらえるはずです。

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気になったら、オープン・カンパニーに行ってみよう!

BtoB企業に多いという隠れ優良企業。オリエンタルモーターも世の中に欠かせない製品を扱っており、社員が成長を感じられるような仕組みが充実しています。興味を持った方は、夏のオープン・カンパニーに参加してみてはいかがでしょうか。

オリエンタルモーターのオープン・カンパニーでは、製造業への理解を深める内容や、BtoBについて深掘りするような機会も用意されているとか。詳しい内容は採用サイトをチェックしてみてください。

君が動けば、世界が動く。オリエンタルモーター株式会社


社員の「動き」が社会の価値になる。オリエンタルモーター株式会社は、あらゆる動きを支える会社です。興味をもった方はぜひチェックしてみては?

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