入学式までに友達ができた大学生は52.1% きっかけはなに?

学生の窓口編集部NA
2018/01/16
学生トレンド
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地元の大学に行く場合は同じ学校の出身者などもいて友達を作りやすい環境ができていますが、遠方の大学に行くと「周りは知らない人ばかり」の状況になることも少なくありません。大学は学ぶ場所と完全に割り切ってしまうこともできますが、サークル活動やゼミ、講義など今後の大学生活を考えるとはやり友人は作っておいて損はないといえるでしょう。そんな今後の大学生活にも関係してくる友達。入学前までに友達ができた大学生はどのくらいいるのでしょうか。現役大学生に聞いてみました。

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Q.大学の入学式までの間に友達はできましたか?

はい 524人(52.1%)
いいえ 481人(47.9%)

入学式までに友達ができたと回答した大学生は約52%。割合としては友達ができた人、できなかった人だいたい半々なので、もし入学までに友達ができなかった場合もあまり心配する必要はないでしょう。

Q.できた友達は何人でしたか?

1位 2人 108人(20.6%)
2位 3人 87人(16.6%)
3位 1人 79人(15.1%)
4位 5人 63人(12.0%)
5位 4人 48人(9.2%)

入学式までに友達ができたと回答した大学生に何人の友達ができたか聞いたところ、20%が2人、次いで3人、1人という結果になりました。2~3人あたりが平均のようです。中には、4、5人、またはそれ以上と友達づくりに長けている大学生もいました。

友達づくりの場はオリエンテーションからSNSまで

入学式までに友達ができたという大学生のコメントからは、「入学式前のオリエンテーションで友達になった(女性/22歳/大学4年生)」のように、入学式前に大学主催で行われるオリエンテーションがきっかけで友達ができたと回答している人が多くみられました。直接その場で会って話せる、オリエンテーションが友達づくりの大きなチャンスになっているようです。

他には、「下宿で知り合ったから(男性/22歳/大学4年生)」と下宿先がきっかけになることも。「グループLINEで知り合った(女性/20歳/大学2年生)」「Twitterを通して(女性/22歳/大学4年生)」など実際に会う前にSNSを通して友達になったという人もみられました。スマホ世代と言われる今の新入生の間で、SNSが友達作りの重要なツールになっていることは間違いないでしょう。

今回のまとめ:入学式までに友達ができた大学生は全体の半分くらい

ポイント1 入学式までに友達ができた大学生は52%
ポイント2 大学生の約2割は入学式までに2人は友達を作っている

入学式までに友達をつくることは絶対ではありませんが、今後の快適な大学生活にも少なからず影響してきます。入学前の不安を払しょくするためにも、気軽に話せる友達の1人2人は作っておきたいものですね。今回のアンケートでは、入学前のオリエンテーションをきっかけに友達ができた大学生が多いことがわかりましたが、同時にじわじわとSNSを使って友達をつくる動きも増えていることがわかりました。オリエンテーションで積極的な行動ができなかった人は、SNSを通して友達を作ってみるのもよい方法かもしれません。

文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年12月
調査人数:大学生男女1005人(男性504人、女性501人)

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