【バイト体験談】3か月泊まり込み! めずらしいお茶摘みバイトとは? 【学生記者】

obento
2017/11/20
バイト体験談
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【バイト体験談】3か月泊まり込み! めずらしいお茶摘みバイトとは? 【学生記者】

こんにちは、東京未来大学の熊谷です。さまざまなバイトが経験できる大学生、社会人になる前に多くのアルバイトを経験しておきたいと思う学生も多いのではないでしょうか? 今回はめずらしいバイトに興味がある学生必見なお茶摘みのバイトを紹介! 宇治茶の生産地の茶農家さんに住み込みで3ヶ月間お茶摘みをするこのアルバイト。数ある中でもお茶摘みのバイトを経験したという学生は少ないのではないでしょうか? そんな貴重なアルバイト、お茶摘みバイトを紹介します。

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基本情報

ジャンル:茶農家さんでのお仕事
仕事内容:茶摘み(刈り)、運搬、荷空け、葉畑の管理。
時給(交通費あり・なし):時給は1200円ほど。交通費はありません。
シフト:夜6:00~17:00で週4回ほど。晴れの日はほぼ毎日仕事。雨が降ったらお休み(住み込みなので雨の日は何もできずにきつかったです)
家・学校からの距離:朝に宿場までお迎えに来ていただきました。

身だしなみについて(バイト中の服装、髪の毛の色の規定やネイル、化粧、ひげなども)

特に指定はなかったのですが、畑仕事なので農作業着を来て山あいなので靴は足袋、爪は短く切っていました。また炎天下の中何時間も作業するので通気性のいい麦わら帽子をかぶるなど、熱中症対策は必須でした。

バイトで学んだこと

このバイトから学んだことは、日本茶の繊細さと自然の偉大さ。そして農家の方々の優しさでした。日本茶のおいしい入れ方なども学ぶことができました。仕事終わりに農家の方々に入れていただいたお茶は、普通のお店や家で飲むものと比べ物にならないほどおいしかったです!!

お茶の収穫は、茶摘みというよりは茶刈りでした。長野県などの大規模な農場では機械で刈れるのですが、僕の働いていた京都府では山あいに棚田のように作られている畑が多く、チェーンソーに袋をつけて両端を二人でもち、茶畑をスライドさせながら刈って行きました。お茶っ葉を詰めた袋は、一袋でだいたい10〜15kgにもなります。その袋を急斜面の中10〜30袋運ぶので、そこそこの重労働といえるでしょう。

バイトをやっていてつらかったこと

なんと言っても体力仕事なので最初の2週間は体力的にきつかったです。しかしメリハリをつけるところがわかってくると意外と1日働いても大丈夫です。慣れで意外となんとかなることを実感した瞬間でした。

おすすめポイント

なんと言っても体力がつく! そして早寝早起き健康な生活を送れます。また農家さんからお茶についての知識を聞かせてもらえたので、とても勉強になりました。

まとめ

いかがでしたか? お茶や農業が好きな方、陽の光を浴びて仕事をするのが好きな方には特におすすめです。あまり経験することのない、おもしろいバイトだったので気分転換にも最適でした。興味がある人はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

文:熊谷

obento(おべんとー):
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