【先輩しくじり体験談】就活でまさかの修羅場! 内定の決め手はOB訪問だった……!?【学生記者】

みゆ
2017/10/04
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【先輩しくじり体験談】就活でまさかの修羅場! 内定の決め手はOB訪問だった……!?【学生記者】

こんにちは! 慶應義塾大学環境情報学部4年のみゆです。



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就活が始まると、自己分析やウェブテストの勉強など、準備しなければならないことがたくさんでてきます。今回は私の実体験を元に「就活でこれをやっておけばよかった……」と思ったことの1つである『企業研究』についてお伝えします。

■私はここで失敗した! 大学生活のしくじりポイント

私は、あまりOB訪問をしない就活を行った結果、とある企業の選考で修羅場になってしまいました……! その面接中の出来事を振り返ってみたいと思います。

面接官「弊社の企業研究はどのようにしていますか?」
「HP・企業に関する情報が掲載されているページをくまなく見たり、書籍を読んだりして理解を深めました。」
面接官「そうですか……………。」(沈黙)

まさかの沈黙! 何が面接官を沈黙させてしまったのか、一瞬にして焦りと不安が湧き上がりました。当時の私は、自分なりに準備してきたことを正直に語っただけなのに、なぜ微妙な雰囲気になってしまったのかよくわからないまま面接を終えました。もちろん、その企業とはご縁はありませんでした。

■しくじってしまったのはなぜ? 今振り返ってわかった原因

何が面接官を沈黙させてしまい、ご縁につながらなかったのでしょうか。就活が落ち着いた今、改めていろいろと考えて至った結論は、「熱意不足」でした。

就活シーズンのピーク時期は、説明会・選考・セミナーなどのさまざまなイベントで手帳が埋め尽くされてしまいます。私が面接で修羅場になったこの企業は、就活解禁されてから視野に入れたので圧倒的に企業理解が不足していました。おそらく、解禁前から志望度が高かった学生はWEBや書籍といった一方的な情報収集に加えて、OB訪問に行って企業側から生の情報を得ていたはずです。もし、私がこの企業のOB訪問をして「自分しか知らないはずの情報」を知り企業理解が深まっていたら、今回のようなしくじりは起きなかったかもしれません。つまり、

・OB訪問で直接聞ける「生の情報」を聞いていなかった
・そもそも、OB訪問をしようという意欲がその企業に対して湧かなかった

という2つの「熱意不足」が修羅場を引き起こしてしまったのです。面接官から見れば、他の学生が知っているはずの情報を得ただけの学生に対して、これ以上深掘りしていろいろと聞いてみようと思わなかったのでしょう。

次のページこの失敗から学んだ教訓は?

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この記事を書いた人

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みゆ
慶應義塾大学 環境情報学部 4年
見た目は中学生、メンタルは冷めたおばさんの20歳。面白いと思ったことを文にするのが好き。女子高生を中心とした学生の皆さんにバイオの魅力を伝えたい。普段は農学を中心に学んでおり、環境負荷をできるだけかけずにイネを育てるための研究生活をしている。この研究テーマを選んだのは食べることが好きだからで、肉料理には目がない。から揚げ屋さん巡りが趣味の1つ。
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