「量産型男子」の自覚がある男子大学生は約4割! 「友達と服装が被りがち」
同じ大学に通う大学生同士だと、服装も被りがち。「あ、またチェックシャツ! 」「あの人もデニムにボーダートップスだ」などと、キャンパス内で1日に数人は同じようなファッションをした男子を見かけますよね。最近ではそんな風に周囲の流行に合わせて無難な格好、行動をする男性のことを「量産型男子」と言ったりします。「個性がない」などと言われるこのもあるこの量産型男子、自分が当てはまっているという自覚がある人はいったいどれくらいの割合で存在するのでしょうか? 現役男子大学生のみなさんに聞いてみました。
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■自分が「量産型男子大生」だという自覚はありますか?
はい (38.6%)
いいえ(61.4%)
「量産型ではない」と思う人が多勢を占めました。しかし、約4割は量産型の自覚があるようですね。さっそくそれぞれの意見を見ていきましょう。
■自分は量産型男子だという人の意見
●無難な服を着ている
・無難な服を選ぶから(21歳/大学4年生)
・ありきたりな服を買っちゃう(20歳/大学2年生)
・定番なものしか着ないから(25歳/大学院生)
・自分から人をまねてしまっているから(19歳/大学2年生)
●無個性だと思う
・全然自分が周りと違うという風には感じないから(19歳/大学2年生)
・特に特徴があると言われたことがないから(21歳/大学3年生)
・個性が少ない気がするから(19歳/大学2年生)
・同じ大学の友達と同じような容姿、行動をしているから(19歳/大学2年生)
●実際、よく被るから
・服がよく被るから(23歳/大学4年生)
・友達と服装が被ることがよくある(24歳/大学院生)
・よくよく見ていると、自分と同じような服装が多いから(20歳/大学3年生)