読書に触れ直す一冊におすすめ! 『心霊探偵八雲』シリーズの魅力【学生記者】

mana
2016/12/28
学生トレンド
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こんにちは。日本大学芸術学部のmanaです。

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突然ですが、みなさんは普段、紙の出版物を手にしますか? 若者の活字離れという言葉もあるように、最近は多くの人が紙の出版物や読書自体から離れている傾向にありますよね。文芸学科所属である私は、普段からしっかり読書をしています! ともいかず……。類にもれず、なかなか読書をすることができていません。大学入学まではコンスタントに読むことができていたのですが、最近は読書からすっかり離れてしまいました……。

そこで、今回は私の読書リハビリも兼ねて、今までに読んでおもしろかった本やおすすめの本を複数回にわけて紹介していきたいと思います。今回紹介するのは『心霊探偵八雲』シリーズです。

「心霊探偵八雲」とは

「心霊探偵八雲」シリーズは、次々と起こる怪事件に、死者の魂を見ることができる名探偵・斉藤八雲が挑むミステリーものです。実は最近シリーズのうちの一冊『心霊探偵八雲 ANOTHES FILES 祈りの柩』をかなり前に購入していたのですが、購入して以来、ブックカバーを外さずそのまま読んでいませんでした。この本は「ANOTHES FILES」の名前の通り、「心霊探偵八雲」シリーズの番外編的な一冊です。そのことを思い出し、今回このシリーズを選びました。

ミステリーものになかなか手が出せない私でも読みやすい!

小学生の頃、周りの友人たちが「ズッコケ三人組」シリーズや「名探偵コナン」を読んでいる中、その道を通ってこなかったせいなのか、今でもミステリーものになかなか手が出せない私。しかし、このシリーズはそんな私でもサクサク読み進められるミステリー作品なんです!ミステリーものですから、もちろん謎解き要素はありますが、登場人物が物語の進行中にヒントを与えてくれるので、自分で伏線を回収することもでき、とても読みやすい作品となっています。巻を重ねるごとに魅力を増していくキャラクター達にも引き込まれますよ!

あまり読書をしない人にも!

実は高校時代、あまり読書をしない友人に、おすすめの本として「心霊探偵八雲」シリーズの第1巻目「赤い瞳は知っている」を貸したところ、とても気に入ってくれて、ふたりで一緒に「心霊探偵八雲」シリーズを楽しんだという思い出があります。「心霊探偵八雲」シリーズはあまり読書しない人にでも、読みやすい作品なので、読書に触れ直すにはピッタリの作品かもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか? 今回、紹介した本以外にも読書はやはりおすすめです! 通学のお供に、時間潰しのお供に、読書してみてはいかがでしょうか。通学中にずっとスマホを触り続けると充電がもたない、という理由で読書をしている大学の友人もいるくらいです。きっかけは何でもいいと思います。さあ、この機会にもう一度、読書に触れてみませんか。今回ご紹介した「心霊探偵八雲」シリーズも、読んでみたい!と思った方はぜひ手にとってみてくださいね。

本の選び方はこちら(リンク)にも書いていますのでぜひ参考にしてみてください。

◆名作を先取りできる?! 直感で本を選ぶ“ジャケ買い"のすすめ【学生記者】
https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/38150

文●mana

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