世界の「終焉」を見た!『バイオハザード:ザ・ファイナル』試写会レポート【学生記者】

かやれん
2016/12/27
学生トレンド
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こんにちは。立教大学2年のかやれんです。

2016年12月23日(金)に日本で世界最速公開される映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』に先駆けて実施された試写会に学生記者として参加しました。

今回は試写会の様子や僕が感じた映画の感想についてみなさんにお伝えしていきます。

映画本編のあらすじ

今作はミラ・ジョヴォヴィッチ演じる主人公のアリスとアンブレラ社との戦いを描いた『バイオハザード』シリーズの6作目であり完結編です。

T-ウイルスによって人類をアンデット化したアンブレラ社の野望を阻止するため、アリスは人類滅亡のタイムリミット48時間で抗ウイルス剤を入手しようと奮闘します。

今作では「アンブレラ社の陰謀」や「アリスの出生の秘密」などのシリーズ全体の謎がついに解き明かされ、大迫力のアクションシーンもさらにパワーアップし、1秒たりとも目が離せません。

内容レポート

僕は今まで全シリーズを見てきたので、前作までで人類のほとんどがゾンビになってしまい、「これはどうストーリーを収拾するんだ!?」とずっと疑問に思っていましたが、すべての謎が解けて大満足の内容でした。また、映画序盤に今までの文脈についておおまかな説明があるので、過去の作品を見ていない人でも楽しめるようになっています。

そしてアクション要素とホラー要素が強い『バイオハザード』だからこそ、3D上映で観ることをおすすめします。3D上映自体は4作目から始まっているのですが、3Dで見る主人公アリスのアクションシーンはとにかく圧巻です。まるで目の前で激しい戦闘が行われているように何度も身体がぐらつき、興奮が収まりませんでした。

荒廃した街に群がる無数のアンデット。人類滅亡のタイムリミット。必死に抵抗するアリス達とその仲間たち。まさにこの世界の"終焉"を見ているようでした。ぜひ劇場に足を運んで、この世界の結末を見届けてみてはいかがでしょうか。

クレジット

<キャスト>
ミラ・ジョヴォヴィッチ
アリ・ラーター
ローラ
ショーン・ロバーツ
ルビー・ローズ
オーエン・マッケン
など

<スタッフ>
監督:ポール・W・S・アンダーソン

――
●公式サイト
http://www.biohazard6.jp

文・かやれん

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