本場イギリス直伝! 人から「おいしい」と言われる紅茶の淹れ方6ステップ

学生の窓口編集部
2016/06/25
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英国規格協会による、美味しい紅茶の淹れかた

大学生のみなさん、紅茶をおいしくいれる自信はありますか? 友達や親せきの人など、誰かが家に来たときにいれることの多い紅茶。おいしく紅茶をいれることができれば、訪問客もうれしくなりますよね。そこで今回はイギリスの国家規格を制定する機関、英国規格協会(BSI)が公式に発表している「おいしい紅茶のいれかた」をご紹介します。

1.まず始めに、磁器のポットが必要です。ちょうどいい大きさのポットを用意します。
最適なティーポットのサイズ:
(小)内側の幅60〜64mm、高さ63〜67mm
(大)内側の幅79〜83mm、高さ74mm〜78mm

2.100mlのお湯に対し2gの茶葉が入るようにします。平均的なティーバッグには約1.5gの茶葉が入っています。
そのためティーバッグの場合には、小さなポットには2つ、大きなポットには4つ入れてください。

3.沸騰させたお湯を、ポットの縁(ふたの下のくぼんでいるところ)の4mmから6mmくらい下まで入れます。

4.ふたをして6分間、お茶が出るのを待ちます。

5.ミルクを入れる場合には、紅茶を注ぐ前に、カップにミルクを入れておきます。
ミルクの適量はカップ一杯に2.5mlです。

6.ミルクを熱し過ぎないように、お湯の温度は85℃を超えてはいけません。
しかし「最適の味と知覚」を味わうためには、60℃以上でなければなりません。

いかがでしょうか? この紅茶の淹れかたは、英国規格BS6008としても知られています。これでブリティッシュスタンダードの紅茶をいれることができます。ぜひ、誰かが家に遊びにくるときはおいしい紅茶をいれてあげてくださいね。

参考:Here's how to make the perfect cup of tea, according to best practice guidelines

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