九州地方で就活がしたい!おさえておくべき5つのポイント

学生の窓口編集部
2016/09/27
生き方を知る
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九州地方での就活を考えた場合、やはり首都圏での就活とは様子が異なってきます。九州で就活がしたいと思ったときに、どういった点を抑えておけばよいのでしょうか。就活を始める前に知っておきたいことをまとめました。



■面接先での交通手段は要確認

まずチェックしておきたいのが、面接先までの交通手段です。九州内であれば、福岡あたりならバスや地下鉄など比較的交通の便が良いのですが、ほかの県になると移動手段が限られてしまします。例えば、1時間に1本しか電車が通らないと言った場所もザラです。就活を始めるのであれば、場所によってはアクセス面が必ずしも良いとは限らないということを知っておかなくてはなりません。また、そういった交通面を考慮したうえで、面接先に向かう際は、余裕を持って移動することを心がけましょう。


■同じく就職先の立地も知っておきたいところ

就活は試験や面接で終わりではありません。これから就職する企業なのですから、就職した後のことも考えておく必要があるでしょう。例えば就職先の立地です。就職先と面接先が必ず一致するとは限りませんし、大企業になるといくつか支社を設けている会社もあります。やはり九州地方は首都圏と比べると電車やバス通勤が難しいところもあるため、就職先における立地や交通手段をしっかり把握しておく必要があるでしょう。寮を設けるなどして交通面をカバーしてくれる会社もありますが、中には自分でアパートを探し通勤することも少なくありません。こうしたとき、会社の周辺に賃貸アパートはあるのか、交通手段はどうするのか、車が必要なのかしっかり把握しておく必要があります。場合によっては、車の免許を取得しておいた方が良いケースもあるでしょう。


■比較的温暖な地域なので季節によっては服装も気をつけて

九州出身者であれば心配する必要はないかもしれませんが、東北や首都圏の出身者であれば時期によっては服装にも注意したいところ。九州は比較的温暖な地域で、冬場は雪が降らないという地域も珍しくありません。気合を入れて厚着してしまうと荷物も増えてしまいますし、試験にそのまま行ってしまうと暑さで集中できないということも。九州で就活を行う際は、できるだけ厚着しない格好でのぞみたいものです。


■給与面は都市部と比べて低め

これも前提として抑えておきたいことですが、九州地方は首都圏などと比較すると給与面は低めに設定されていることが多いです。職種にもよりますが、特に地方に行くにつれて給与は低くなっていきます。こんなはずじゃなかったと思う前に、給与は首都圏と比較して高くないということを頭に入れておきましょう。給与だけ見ると、九州地方でなく、首都圏の方がよりよい待遇である可能性もあります。


■家賃などの生活費は安く抑えられる

九州地方は給与が首都圏と比べて低いと紹介しましたが、その代わり生活にかかるお金も安く抑えることができます。中でも生活費の大半を占めると思われる家賃。東京23区内であればワンルームで8万円以上という家賃設定は珍しくありません。しかし、九州地方であればワンルーム大体2~4万円、場所によっては5万円出せば2LDKや3DKなど広い部屋に住むことができます。また、賃貸の一軒家も5~6万円程度で住める場所もあるので、将来家族でゆっくり生活したいという方に向いているでしょう。また九州は屋久島や熊本城など自然や歴史の残る場所も多くあります。ショッピングなどに浪費しない分、休みの日をアクティブに過ごしたいという方にも向いているでしょう。



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