お天気キャスター森田芳光 最高に稼いだのは9,000万円

Jeana

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21日に放送された、「ボクらの時代」(フジテレビ系)に、お天気キャスターの森田正光・天達武史・木原実が出演。

お天気キャスターの苦悩や、お金事情について語った。

かつて、お天気キャスターは、番組の最後に少し登場するだけであったが、今は気象予報士の資格を持っている人も多く、司会者とのかけあいがされるなど、注目度がアップ。
憧れの職業のひとつにもなっている。

森田は、日本気象協会から独立して、1992年にフリーのお天気キャスターに転身。
45年以上も天気を伝え続けている、お天気キャスターの先駆者。

木原は、舞台役者を目指しながら、声優事務所に所属していたが、気象協会に勉強しにいき、転身した。

お天気は、生放送でアドリブが多い。
木原は「リハーサルと同じことができない」と、苦悩を吐露。

すると森田が「ここだけだから言うけど、リハをちゃんとできないヤツが残るね」と、森田のところに来て、「きちっとやって、きちっとできる人は途中でみんな消えていく」と、苦笑いした。

さらに、「真面目にやろうと思って泣いちゃう人もいるからね」と、かつて生放送中に泣いてしまったキャスターのことをにおわせる発言。
そのキャスターは、森田の会社に所属しており、「真実は、本当に自分が想定しているのとは違う画面が出て、彼女はまだ1年ぐらいしかやっていなくてキャリアがなかった。違う画面が出て、違うように言おうと思うけど、"なんでこんなにふがいないんだろう…"って…」と、本番中に反省してしまい泣いてしまったことを明かした。

そして、森田は過去の最高に稼いだ金額を告白。
「2004年にスゴい、儲かっちゃったんだボク…。気象予報士会で一番稼いだ」と言い、「収入じゃないですよ。所得じゃないですよ。自分自身で売り上げたお金は9,000万円以上。億はいっていなかったけど…」と暴露。

木原は「億いったって言っていたじゃないですか!」とツッコむと、「ギリギリでいかなかった」と訂正し、「(億を稼ぐ)それが目標」と付け加えた。

「ウェザーキャスターの地位が低すぎるから、オレが億を稼いで、後からくる人間に、"儲かるんだ"と前例を作る」と、森田が豪語していたことを明かした木原。

その年は、朝から夜まで働き、講演を行い、本も執筆。
「億を稼ぐのって本当に大変だね」と、身につまされたと語った。

その努力もあって、メジャーな仕事となったお天気キャスター。

また、決していいことではないが、最高気温を記録したときや、台風の上陸地点が予想とピッタリと当たったときなどは嬉しいと、お天気キャスターならではの心情を明かして、盛り上がっていた。

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