国別! 海外の大学生のキャンパスコーデ&トレンドアイテム
大学にオシャレをして通っているという大学生は多いですよね。実際、日本の大学の近くではオシャレな格好に身を包んだ学生の姿をたくさん目にします。ここでは、海外の大学生から学ぶキャンパスコーデ術をいくつかご紹介しましょう。
【海外大学生のキャンパスコーデ事情】
海外の大学といってもさまざまな学校がありますし、キャンパスコーデ事情も実に多様です。また、日本とは色んな意味で違いがあることが多いのも特徴ですね。ここでは、いくつかの国の大学を例に挙げながらキャンパスコーデをご紹介したいと思います。
■アメリカ
アメリカといっても非常に広いですし、地域によって多少の違いはあるかもしれませんがそこは割愛します。でも、基本的にアメリカの大学ではパンツスタイルが主流のようですよ。実際にアメリカにある大学のホームページなんかを見ると理解できると思いますが、パンツルックの学生が多いことに気が付くはずです。
動きやすい恰好が一番、というのがどうやらアメリカ流のコーデ術のようです。カジュアルなパンツルックが多くて、Tシャツとジーンズだけで充分という考えの学生が多いみたいです。アメリカの方ってスタイルがイイからめっちゃカジュアルな格好でもサマになっちゃうんですよね。もちろん、スカートやワンピースの学生も沢山いるんですが、それでも基本はカジュアルというのがアメリカ流です。
■イギリス
紳士と淑女の国と言われるイギリスはさぞオシャレな格好で通学しているに違いない!と思っている方は多いはず。でも、実際にはイギリスもアメリカと同じようにカジュアルな格好で通学している方が多いみたいです。ジーンズにTシャツ、スニーカーというめちゃくちゃラフな格好でキャンパスライフを楽しんでいる方が多いんですよね。
■オーストラリア
オーストラリアもカジュアルが基本。ただ、基本的に気温の高い国だから女性は露出が多めの格好で通学することも多いみたいです。シングルトップにカラージーンズ、サンダルといういでたちで通学する生徒も沢山いるのだとか。その国の環境によっても随分違いがあるんですね。