彼にとってどんな存在? 恋人の真意を確かめるための5つの方法

学生の窓口編集部
2015/12/02
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彼に本当に愛されているかどうか、自分の存在をないがしろにされていないか、不安になったことはありませんか? そんなとき活用できる5つの方法をご紹介します。自分は本当に本命なのかどうか、恋人の真意が気にかかったときはチェックしてみることをおすすめします。

■ファーストネームで呼んでいるかどうか

友人同士の関係が恋人へ発展することは多々あります。しかし、友人と恋人の境界線に明確な決まりはありません。常に「彼女です!」と、周囲に触れてまわるわけにもいかないですよね。友人関係のときは苗字で呼ばれていたとしても、恋人になったからにはファーストネームで呼んでもらいましょう。照れ臭いからと敬遠していると、周囲から「え?付き合ってたの?」と、存在を認識してもらえないという悲しい事態に見舞われることも。

■友人に紹介してもらう

彼氏がどんな友だちと付き合っているのか気になるという人は多いのでは? 付き合い始めたのなら、できれば彼氏の友だちに紹介してもらいましょう。家族に紹介してもらうほどの関係になるためには年月を必要とする場合が多いです。しかし、友だちにきさくに紹介してもらえない関係は、場合によっては彼が恋人をかけがえのない存在だと認識していない可能性があります。二人だけの世界に浸ることは楽しいですが、手痛いしっぺ返しをくらってしまうこともなきにしもあらずです。

■おねだりをしてみる

恋人の気持ちをはかりたいと考えているのなら、おねだりをして反応をうかがう方法は有効です。注意したいことは、しっかりと言葉にあらわすことです。「愛しているなら自発的に行動してくれるはず」と、勝手に思っていても恋人にはまったく伝わっていない場合も。「〇〇をしてくれない?」と、いう具体的なおねだりをどれくらい聞いてくれるかで、恋人への熱量は大体わかります。調子に乗っておねだりしすぎないように気を付けましょう。

■体だけの関係は拒否する

「不安や悩みを共有してくれない」「デートの約束をしたのにすぐにホテルへ直行」と、いう関係は恋人というよりもセフレである可能性が高いです。不安を感じたら、気が済むまで話し合いましょう。恋人の精神的な不安を解消する気がない男性は、肉体的な欲求のみを満たせればいいと考えている場合があります。そのため、恋人がどれくらい話しを聞いてくれるかは重要なポイントです。

■関係をストレートに尋ねる

心に秘めた気持ちは目に見えません。不安にかられてスマホや携帯を盗み見たりすれば、人間的な信用を失ってしまう恐れも。関係があいまいなまま男女としての付き合いを続けていると、悲しい結末を招きます。色々と探りを入れたけれど答えが見いだせないという場合や、他の女性の影を感じているならば率直に「私は本命の彼女?」と、尋ねてみることをおすすめします。

恋人の真意を確かめるための5つの方法、いかがでしたか? 恋人の真意がわからないという関係に陥る前に、どんな関係でいたいのか意志をしっかりと持つことが大切です。恋人とどんな関係でいたいかは人それぞれですが、どちらか一方にだけ都合がいい関係は愛情を冷めさせます。心の底から信頼し合える関係でいたいものですね。

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