恋愛下手必見! 片思いを成就させるための連絡テクニックとは?

学生の窓口編集部
2015/11/27
恋愛
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片想いの相手はいますか? 片想いは毎回するものの上手くいった試しがないということが続いてしまうとどうしても自分に魅力がないのでは? などと思いがちです。本当にそうなのでしょうか? もしかしたら、あなたの魅力ではなくアプローチの仕方がいけないのかもしれません。ここでは相手にアプローチする際のポイントをまとめてみました。

■相手の潜在意識に訴えかける方法

片想いを上手く行かせるには、あなたと一緒にいると居心地がいいと思わせるのも大事なこと。当たり前のことですが、自分と同じ感覚の人と一緒にいることはとても心地の良いものです。そこで意中の男性に潜在意識下で同じ感覚だと感じさせるために寒い時は「寒い」、暑い時は「暑い」、美味しそうなものを目の前にした時は「美味しそう」と素直に口に出して言うことが大事です。相手が自分と同じ感覚だということがわかってくると自然と親近感を覚えるものです。また、食事などに誘う時も普通に誘うだけでなく「好きな食べ物はある?」など、まずは相手に好物をイメージさせてから誘うと成功率もアップすること間違いなしです。

■人の持つ機能を利用する

私たちの多くは右利きです。人間は効き目である側を注目して見ている傾向があることを知っていますか。右利きということは向かいあって左側が注目されて見られる側になりますが、人の潜在意識に残りやすいのは、実はその反対側だと言われています。そのため、より印象に残るおしゃれをするのなら、アクセサリーや髪型のおしゃれのポイントを右利きの相手には右側に持ってくるとより効果的だということです。また、意中の異性とおしゃべりする際もポイントがあります。人は左目で見たことは右脳で処理され、右目で見たことは左脳で処理されます。左脳は正しいことや間違ったことを判断する機能がありますが、右脳は入ってきた情報をそのまま受け入れます。そのため相手の左目を見ながら話すと相手に好印象を与えた場合、そのまま受け入れやすくなるのです。

■やりすぎには要注意

片想いのときならなおさら意中の男性とメールやLINEをたくさんやりとりしたい!と思うのは当然のこと。実際にそういったツールを含む接触回数の多さは相手に行為を持たれることと比例することも否定はできない事実です。だからといって焦りすぎは要注意。あまりに過剰にアピールをしすぎると、好意を越してうざいと思われることも。アプローチするベストな頻度は相手に合わせること。グッとこらえてレスポンスのスピードや文の長さを相手に合わせるだけで親近感を感じてくれることも多いようです。

いかがでしたでしょうか? 相手とコミュニケーションを図ることも、単にコミュニケーションの頻度が多ければ良いアプローチという訳ではなく、いかにポイントを抑えたアプローチができるかが重要です。どうせダメだと思っているあなた。なにもしなければどっちみち上手くいきませんので、思いきって実践してみてはいかがですか?

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