リーズナブルにラム肉ならではの風味を堪能! 渋谷区・幡ヶ谷の『モンゴル料理 青空』

編集部:はまみ
2015/08/27
グルメ
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「ラムの串焼き」(1本150円)とゆで骨付き羊肉「チャンスンマハ」(ハーフ550円)





●一頭買いした羊をさまざまに味わえるメニュー
『青空』は幡ヶ谷・六号通商店街中ほどの路地にあるモンゴル料理店で、日本語も堪能な内モンゴル出身の店主が故郷の家庭料理を日本人向けにアレンジして提供する。
モンゴル料理といえば、やはり羊肉を使ったメニュー。同店でも「ラムしゃぶ」700円、「ラムすじ煮込み」800円、「ラム肉クミン炒め」800円など、さまざまな部位の羊肉を使ったメニューがリーズナブルな価格で楽しめる。
初めて訪れて羊肉を試すなら、まずは「ラムの串焼き」(1本150円)がオススメ。粗く挽いたラム肉はクミンなどのスパイスがしっかりと効いており、コクのあるタレの味とあいまって羊肉らしさも感じさせながらクセや臭みなく食べられる。

●骨付きのまま煮込んだ羊肉をピリ辛特製ダレでいただく
羊肉を3時間以上も煮込んだ、ゆで骨付き羊肉の「チャンスンマハ」1000円(ハーフ550円)も鉄板の人気メニュー。羊を一頭買いする同店ならではメニューで、さまざまな部位を骨付きのまま煮込むから、よりおいしくなる。提供される部位も毎回異なるが、しっかりとゆでられているので、脂は口のなかでとろけ赤身もホロリと柔らかで、クセのないうまさ。羊肉のイメージを変える淡泊な味わいで、ナイフで骨からそぎ落としてピリ辛の特製ダレで豪快にいただこう。

●中華、カレーなどオリジナルの創作メニューも
内モンゴルは中華料理の影響も受けており、店主の日本人向けアレンジもあいまってなじみやすいメニューが多いのも同店の特徴だ。
そのひとつがモンゴル風の小龍包「蒙古ボーズ」500円で、あふれる肉汁のなかにラム肉の香りがほのかに広がり、豚肉とは違うクセになるうまさが味わえる。また、本来カレーはないモンゴルだが、羊肉スープをベースにココナッツミルクを効かせてアジアンカレー風に仕上げた同店オリジナルの「青空特製カレー」(小400円・大700円)も濃厚なブイヨンの味わいとスパイスのパンチで人気メニューのひとつとなっている。
アルコールもモンゴルならではの「馬乳酒」「蒙古牛乳酒」(各500円)などが豊富にそろう。草原の青空をイメージした店内にはモンゴルの民芸品が飾られ、BGMに馬頭琴の音色が流れれば、モンゴルへ旅した気分も味わえるはずだ。

【店舗データ】
店名:モンゴル料理 青空
所在地:東京都渋谷区幡ヶ谷2-7-9 仲ビル2F
営業時間:17:00~24:00
定休日:月曜
HP:http://mongol-aozora.com/
※メニューはすべて税込価格

【その他メニュー名 価格】
・ラムチャーシュー700円
・ホルホグ(石焼羊肉)1500円
・ラムホルモン煮込み900円

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