【和スイーツ】なんと全長26cm! 「日本で二番目に大きい鯛焼き」が食べられる東京・平和島『大鯛焼き 勇吉丸』

編集部:はまみ
2015/08/26
グルメ
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迫力満点の大鯛焼き「長男」600円(奧)と一般的なサイズの「三男」140円

●勇ましい姿の鯛焼き三兄弟
「日本で二番目に大きい」という触れ込みの鯛焼きが、東京に存在するのをご存じだろうか? ところは京急・平和島駅から5分ほど歩いた住宅街の路地裏。静岡市に本店がある「丸子峠鯛焼き屋」のフランチャイズで、本店が全長60cmと世界一大きな鯛焼きを販売している。

2011年にオープンした東京店では、それに次ぐ全長26cmの鯛焼き「長男」600円を筆頭に、次男(16cm)250円、三男(13cm)140円とラインナップ。三男が一般的なお一人さまサイズで、一回り大きいだけとはいえ餡の厚みが増す次男は三男の倍近いボリュームとなる。
三男の4~5個分はある長男は、同店では「天然型」と呼ぶ専用の鯛焼き器で焼き上げられたもので、祝いの席で出される真鯛の勇ましい姿をかたどった、精悍で迫力ある「めでたい」鯛そのままの迫力あるもの。

●甘さ控えめ風味もよい食べ飽きない餡
大きな鯛焼きだから大味かというと、そんなことはない。北海道産の小豆を昔ながらの銅鍋で炊くことで、色つやよくふっくらとした餡を自家製し、薄皮にたっぷりと包んで焼き上げる。
ていねいに仕込んだ餡だから、小豆の粒がきれいに残り、甘さ控えめなので豆本来の味わいもしっかりと分かる仕上がりだ。餡に含まれる汁気もほどよく、しっとりしながらホックリとした食感で皮との相性もいい。

一番小さな三男でも、縁に羽根が残されているのでパリパリした食感も楽しめ、餡の味わいと対比させながら食べると飽きがこない。次男は、ひとりで食べるには十分すぎる量だが餡と皮のうまさでスルッと胃の中に収まってしまうから不思議だ。
さすがに長男は何人かで取り分けて食べるサイズだが、分厚く餡の詰まった頭部とこんがり焼けた皮中心に尻尾の部分とで味わいも異なるので食べ比べもおもしろい。

友人とのパーティーなどの折りに、また家族をビックリさせるお土産に。めでたい姿であること間違いない鯛焼きなので、うまさとともに話題づくりにも使えるアイテムだ。

【店舗データ】
店名:大鯛焼き 勇吉丸
所在地:東京都大田区大森西2-2-21
営業時間:10:30~18:00
定休日:水・日・祝
HP:http://www.taiyaki2121.com/

【その他メニュー名 価格】
・長男(26cm)600円
・次男(16cm)250円
・三男(13cm)140円
※すべて税込み価格

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