【和スイーツ】 夏は冷たく冷やして! 和三盆を使った「白いおしるこ」が楽しめる甘味処『虎屋菓寮 赤坂本店』

編集部:はまみ
2015/08/25
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和三盆糖仕立で白小豆の風味が活きる「白小倉汁粉」1296円

おしることいえば、寒い冬の季節に体も心も温まる甘味イメージだが、夏には餅を白玉に替えて冷やしていただいてもおいしい。その定義は、餡の使い方で地方ごとに異なるものの東京ではぜんざいよりも汁気の多いものを指し、こし餡を使ったものを御膳しるこ、つぶ餡またはつぶし餡を使用したものを田舎(小倉)しること呼ぶのが一般的だ。
町の甘味処でも、その味わいは店ごとに千差万別のおしるこだが、創業約480年を誇る和菓子の老舗『とらや』に併設する喫茶「虎屋菓寮」では、東京では珍しい白いおしるこをいただくことができる。


●東京では珍しい白いおしるこ
白餡は白いんげん豆を用いて作られることが一般的だが、『とらや』で提供される生菓子や羊羹、最中には、栽培が難しい希少原料の白小豆が用いられており、「白小倉汁粉」1296円も群馬や茨城の指定農家で栽培した白小豆をベースに、和三盆糖で仕上げた見た目も味わいも上品なおしることなっている。

●白小豆と和三盆糖ならではの上品な甘み
白く濁った汁には、軽く焼き目の付いた香ばしい餅が2個浮かび、ほっくり茹で上がった白小豆がたっぷり。甘味は和三盆糖ならではの上品なもので、白小豆ならではの淡泊ながら自然な豆の風味をよく引き立てている。煎茶または緑茶付きのセットは1944円となるが、基本のセットにも香ばしいほうじ茶としば漬けが付き、おしるこを平らげてからの口直しに相性がいい。

「虎屋菓寮」のおしるこは、この白小倉のほかに御膳、小倉と3種類をラインナップ。4月いっぱいで焼き餅から冷たい白玉に変更されるが、温かいおしるこもオーダーすれば通年での提供可能。甘味のほかにも、「あべ川餅」「いそべ餅」(各929円)、「赤飯」1188円などの軽食もとることができる。店内は落ち着いた雰囲気なので、商談のほかちょっとした「おもてなし」にも使える。

【店舗データ】
店名:虎屋菓寮 赤坂本店
所在地:東京都港区赤坂4-9-22
営業時間:11:00~18:30 (オーダーストップ18:00)
土・日・祝11:00~17:30 (オーダーストップ17:00)
定休日:なし(不定休あり)
HP:https://www.toraya-group.co.jp/
※すべて税込み価格

【その他メニュー名 価格】
・あんみつ(黒蜜/白蜜)1188円
・葛切1404円
・羊羹1070円

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