やっぱり地元がサイコー! 離れてわかった地元の良さ「のどかで落ち着く」「東京より人がいい」
この4月から就職や転勤で地元を離れて暮らしだした人、結構いらっしゃいますよね。地元を離れて新しい土地で生活してみると、今まで気づかなかった地元の良さをひしひしと感じること、ありますよね。今回はそんな、離れて初めて感じた地元の良さについて、社会人男女に聞いてみました。
■離れてわかった地元の良さについて教えてください
●家族・友達がいる
・両親が住んでいるので頼れる(女性/34歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・友だちがいて楽しめる(男性/29歳/医療・福祉)
・知り合いが多いと助かることも多い(男性/39最/情報・IT)
地元がサイコーという理由の中で何と言ってもナンバーワンは「家族・友達」のようですね。本当に多くの方がそのような意見を寄せてくれております。1人離れた場所で暮らすのってそれだけで孤独感がありますよね。
●方言が通じる
・方言が通じることは安心感(男性/38歳/学校・教育関連)
・閉鎖的かもしれませんが田舎は言葉も同じで落ち着く(男性/23歳/団体・公益法人・官公庁)
・方言が通日と親しみがあることが良くわかる(女性/23歳/その他)
・周りみんなが自分と同じ言葉を話す(女性/28歳/人材派遣・人材紹介)
言葉って精神的にもとても重要ですよね。たまに地元に帰って方言を自然と話していることに気付くと心もなぜか落ち着いてくるものですからね。
●人間関係が……
・地元のほうが人が良い(女性/22歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・隣近所に目が届き、人情に厚い(男性/50歳以上/団体・公益法人・官公庁)
・土地や人をよく知っていること(男性/50歳/金融・証券)
・人がやさしくて落ち着く(男性/34歳/食品・飲料)
やはり都会に比べて地元や田舎は、人間関係が親密で、優しさがあるものですよね。そんな意見もとても多く寄せられました。