「かわいい服を卒業」「嫌いな人とも普通に話せる」社会人がつい「大人」を演じてしまう瞬間 2ページ目

学生の窓口編集部

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■見栄を張らせて

・「後輩に対して、先輩風を吹かしてしまったとき。実際、考えていることは大して変わらないのに、変に上から目線で接してしまった」(女性/27歳/金融・証券)

・「お金がないのに後輩におごってしまったとき。無理しておごってひきつった顔をしていたとき俺小さいなと思った」(男性/28歳/医療・福祉)

後輩には尊敬されたい、よく思われたいという欲求が働いてしまいますよね。

■演じてるんだよ

・「お客様の自慢に対して凄いですねとお世辞を言っているとき。普段の自分なら反応しない」(女性/25歳/金融・証券)

・「嫌いな人とでも普通に話しているとき。本当は話したくないが、仕事なので、普通のふりをして話しているから」(男性/32歳/電機)

もはやアカデミー賞クラス? ナチュラルな演技がお上手ですね!

■役割分担

・「彼氏のわがままを我慢している。彼氏は頑固で夢をおいかけたいタイプ。だから自分が大人にならないとって思う」(女性/23歳/団体・公益法人・官公庁)

一方的に相手を甘やかしていると、いつか疲れちゃうかも。

■おあずけ~、よしっ!

・「お菓子を配られてるときに冷静にいること。内心ではテンション上がってるが、それを抑えるのが大変」(女性/41歳/マスコミ・広告)

食べているときはきっと、テンションが抑えきれていないでしょうね。

■理不尽な場面でも

・「上の人に怒られて黙っているとき。ほんとは反論したいことがあるけど、それでは社会人失格だと思うから」(女性/28歳/印刷・紙パルプ)

ガマンさせられていると、ストレスが溜まっちゃう。しっかりストレス解消するぞー!

■大人のチョイス?

・「かわいい服を卒業した。本当はフリルの服を着たいのに我慢している」(女性/34歳/医療・福祉)

・「サンリオのかわいいグッズが欲しいのに我慢したとき。いい加減キャラグッズを持つのは痛々しいかなぁと思うので」(女性/35歳/機械・精密機器)

お気に入りのものに囲まれているほうが、頑張ろうという気持ちになれるはず。周囲の目なんて気にしない!

■模範にならないと

・「青信号が点滅しているときに走って渡ってしまいたいのを我慢して次の青を待つとき。こどもが真似すると良くないと思うから」(女性/24歳/情報・IT)

「あー、大人なのにルール破ってる!」なんて子どもに言われると、耳が痛い……。

■一人称が変わりました

・「小さい子に話しかけるとき、自分のことを『おばちゃん』という。実際におばちゃんと呼ばれると微妙な気分だと思う」(女性/25歳/小売店)

自分で言うのはいいけど、人から言われるとムカついちゃいますよね。

■見せろ、ど根性!

・「悲しくても、つらくても、頑張ってしまう。大人って、そういうものだから」(女性/31歳/学校・教育関連)

頑張っているあなたのこと、どこかで見ていてくれる人がいますよ!

無理に大人を演じているうちに、自然に身についてくることもありますよね。精神的に幼かった自分をふり返ると、恥ずかしい思い出ばかり。今だったらあんなことしないのにな~と後悔してしまうのは、大人になった証拠ですよね!

文・OFFICE-SANGA 相羽亜季実

調査時期:2015年6月

アンケート:フレッシャーズ調べ

集計対象数:社会人329人(インターネットログイン式アンケート)

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