明大生なら一度は観に行きたい!六大学野球の見どころまとめ 2ページ目

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●周りと団結できる応援

応援席では、応援団を中心に全員で声を出し、手を動かして応援をします。その応援曲は明大オリジナルの伝統的なものばかりで、覚えるとさらに試合が楽しくなります。応援席にいる人たちの気持ちはただ一つ「明治に勝ってほしい!」という思いだけ。それを全員が声に出して応援することで、応援席の一体感が高まります。大迫力の応援はきっと選手たちの背中を押し、明大の勝利に結びつくでしょう。応援席にいる人のほとんどは明大生か明大のOB、OGなので、野球を通して仲良くなれるかもしれませんね。また、応援団の情熱あふれる応援もとてもかっこよくて感動的です。全ての試合で5回の守備の時にはチアリーディング部が華やかなチア曲を披露してくれます。毎回素晴らしい演技を見ることができるのも応援の楽しみの一つです。

●盛り上がること間違いなしの『紫紺の日』

明大の硬式野球部はリーグ戦期間に一週、『紫紺の日』というイベントを開催します。いつ、どの対戦相手の時に開催するかはシーズンによって異なりますが、開幕前に硬式野球部の公式サイトやブログで確認することができます。紫紺の日は、まず応援席のチケットを購入した人先着500名、土日合わせて1000名に無料で応援用のオリジナルタオルを配布してくれます。タオルのデザインもシーズンごとに違って、集めるのも楽しそうです。応援ではタオルを振り回す曲もあるので、ぜひゲットしたいですね。紫紺の日はクジを引くこともできます。そのクジが当たれば景品として、明大の選手のサイン入りグッズが貰えます。将来プロに進むかもしれない選手のサイン、とても貴重ですね。応援席に明治大学のマスコットキャラクターであるめいじろうの着ぐるみが登場するのも紫紺の日だけです。『紫紺の日』はいつもの倍以上に試合を楽しめるでしょう。

いかがでしたか?見どころ盛りだくさんの『東京六大学野球』ですが、一番の魅力はやはりなんといっても真剣にスポーツに打ち込んでいる選手たちの姿です。その姿に勇気づけられる人も多いと思います。また、応援しているうちに明治大学への愛校心が強くなっていくのも良いところです。明大生の皆さんは学生時代に一度は、クラスメイトやサークルの仲間と一緒に神宮球場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

(明治大学・岩崎)

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