災害に備えて今できること。大学生が選んだ“持ち歩ける”防災グッズと非常食を紹介
こんにちは、ガクラボメンバーの31まです。
9月は[防災月間]ということで、備えあれば患いなし。地震が多い日本に生きているからこそ、日頃から備えることが大切です。
今回は私が普段持ち運んでいる防災ポーチの中身の公開&100均で買える防災アイテム紹介&非常食の実食をしました。
この記事を読んで、少しでも地震に対して備えるきっかけとなれば幸いです。
そもそも防災意識をし始めたきっかけとは…?
私の場合は小・中学年の時に合同防災訓練のボランティアとして活動したことがあったため、防災する必要があるのだという考えが小さくではありますがありました。そして大きな地震が起こる際に必ず南海トラフ巨大地震などの発生がSNSで示唆されていたことで、やりたいことを叶えるために生き残りたいと思い、大学生になってから本格的に備え始めました。
防災ポーチの中身を公開
なんだか恥ずかしいですね(笑)
無印良品のメイクポーチを使用しており、その中に
・カイロ
・簡易トイレ
・マスク
・簡易ブランケット
・非常食(チョコようかん、塩キャラメル、ソイジョイ)
・圧縮タオル
・絆創膏
・使い捨て下着
・ティッシュ
と、コスパ重視のため無印良品と100均の商品を入れています!
中身についてはSNSで被災された方があった方が良いと投稿したものを参考にしたり、防災コーナーを見たりと試行錯誤しています。
また、夏は熱中症対策に塩分チャージを別のポーチに入れたり、ライト付きの防犯ブザーを頻繁に使用するパスモ入れにくっつけたりと、防災ポーチ以外にも備えています。
もうすぐ寒い季節がやってくるため、カイロの枚数を増やすといった防寒対策が必要ですね…
100均(DAISO、Seria)で気軽に手に入る防災アイテム特集
100均に赴き、コンパクトで持ち運びしやすさを重視したアイテムを入手してきました。
DAISO
・備蓄用圧縮ソックス
・備蓄用圧縮軍手
・もしもの時の体ふきシート
Seria
・携帯に便利なトラベルケアセット
・衛生的に携帯できるキャップ付きミニホイッスル
上記以外にもライト付き防犯ブザー(550円)や保温アルミ寝袋(330円)、非常持ち出し4点セット(軍手、アルミブランケット、マスクと簡易トイレ3点)などと、様々なアイテムがありました。実物がどれくらいの大きさなのか、また他にもどのような商品があるのかを是非一度店舗に赴き見てほしいです。
非常食であるチョコようかんを実食
一時期SNSで話題となった無印良品のチョコようかんを防災ポーチに入れていますが、食べたことがなかったので食べてみます。ちなみにチョコという単語につられて購入しましたが、私自身は羊羹が苦手です(笑)
食べてみましたが、がっつりとしたチョコ味ではなく、チョコと餡子の中間のような味でした!しっとりとした舌触りで、温かいお茶との相性抜群です。 羊羹が苦手な甘党さんにもおすすめの商品です。
公式サイトによると、賞味期限が未開封の状態で最長4年6か月と長いです。また、1本172kcalを摂取可能でエネルギーがつまっているため、バックに1本忍ばせておくと小腹がすいた時にも安心です。
非常食として用意したけど思っていた味ではなかった…このようなことを防ぐために、一度実食することをおすすめします。
最後に
これまで防災アイテムについて紹介しましたが、他にも様々なアイテムがあります。また、ポーチ以外にも以前SNSで見かけたペンケースに防災アイテムを詰める方法もありますので、自分に合った方法を探しましょう。まずはこれを備えてみるといった小さな一歩を踏み出すことで、自分の命を守る選択肢の1つとなります。
非常時により安心できるよう、ローリングストックなどをすることで日頃から備えておきましょう。
撮影・文:ガクラボ学生ライター/31ま(ガクラボメンバー)
編集:学生の窓口編集部
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