大学生が「夏のキャンパスで困った」と実感した瞬間、ダントツ1位は|Z世代のホンネ
ガクラボのそるとです! 私が大学生として気になったことについて271人の大学生にアンケートを取りました。
今回のテーマはずばり「夏のキャンパス」です!夏は暑すぎて大学に通うのも一苦労…なんて経験ありませんか?夏のキャンパスについて大学生がどう感じているのか調査したので、ぜひご覧ください!
夏のキャンパス、何が困る?
結果を見ると、夏のキャンパスで最も困ることとして挙げられたのは「教室まで移動するだけで汗だくになる」ことでした。次に挙げられたのは、「冷房が効きすぎて寒い」こと。どちらも、夏のキャンパスあるあるではないでしょうか。私も、夏は学校に到着するまでに汗だくになって大変…と思ったら、教室の冷房が効きすぎて今度は逆に寒い!となり服装の調整が難しいなといつも感じています。
ほかにはペットボトル代がかさみ困るという意見も。たしかに、夏は他の季節に比べ水分補給の回数も多くなり地味にペットボトル代は困りますよね...。
「汗が引かないまま授業を受ける」は経験しがち…
夏の授業で経験したこととして、最も挙げられたのは「汗が引かないまま授業を受けた」こと。みなさん一度は覚えがあるのではないでしょうか...。汗だくで教室に入ったら意外と冷房が効いておらずなんてことがあった方もいると思います。
一方で、「冷房でお腹を壊した」という経験は「冷房の効く席を探した」よりも回答数が多かったのも印象的。私も夏は冷房でお腹を壊しがちなのでみなさんどんな対策をしているのか気になります!
夏のキャンパスで一番の失敗談を教えてください。
夏のキャンパスでの失敗談。みなさん、共感できるものもあると思います。さっそく見ていきましょう!
汗だくのまま授業を受けてプリントの文字が汗でにじんでわからなくなったこと。
教室移動と教科書を買いに行く段取りを間違えて同じ道を4往復し、その後の講義がクーラーがとても効く教室だったため風邪をひきかけた。
汗だくで教室に入った。顔が赤い状態でいるのが恥ずかしかった。ハンディファンはうるさくて授業中つけれないのがつらい。
リュックに蝉がついたまま教室入って、教室中大パニック
移動中に汗だくになり、そのまま水分を取らず授業を受けたため、軽い貧血になったことがあります。
涼むために図書館に入ったら涼しすぎて寝てしまい、いつのまにか授業が終わっていた。
「汗かきすぎて授業どころではない」「冷房が効きすぎて風邪をひきかけた」という経験から「蝉が教室に入って大パニックに」といったエピソードまでさまざまな夏のキャンパスでの失敗談が寄せられました。ちなみに、私は普段汗拭きシートを常備しているのですが、暑すぎた日に限って切らしていて、絶望したことがこの夏のキャンパスでの失敗談でした...。
まとめ
今回は「夏のキャンパスでの困った」について調査してみました!みなさん、夏のキャンパスでの様々な体験談を寄せてくれました!共感できる結果になっていたでしょうか?ぜひお友達や家族で話してみてくださいね~!
アンケート概要
調査時期: 2026年7月17日~7月31日
調査対象: 学生の窓口会員
調査数: 271人
調査方法: インターネットログイン式アンケート
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