【避暑・マイナス28℃】酷暑から一瞬で異世界へ!岐阜の「ひんやり絶景&もぎたて桃パフェ」周遊ルート #Z世代PICK
こんにちは、リリースピッカーのぜんやです。うだるような暑さが続く毎日。クーラーの効いた部屋でスマホを眺めるだけの夏休みに退屈していませんか。そんな大学生の皆さんに今回おすすめしたいのが、大自然が作り出す本物の涼しさを体感する岐阜の周遊旅です。SNS映え間違いなしの「付知ブルー」の絶景や、外気との温度差に驚く神秘的な鍾乳洞など、猛暑の現実から離れて心も身体もリフレッシュできる魅力的なスポットをご紹介します。
旅の始まりは、標高900メートルの「飛騨大鍾乳洞」だ。真夏でも平均気温は約12度と肌寒く、ライトアップされた幻想的な空間が広がる。高山エリアでは、寒暖差が育んだみずみずしいブランド桃「飛騨桃」のひんやりスイーツも味わえる。

さらに、2026年4月に「御嶽山国定公園」へ新たに指定された下呂市小坂町では、澄み切った清流を突き進む本格的な「シャワークライミング」を体験でき、マイナスイオンを浴びながらのデトックスが可能だ。最後はエメラルドグリーンに輝く「付知峡」の絶景に癒やされ、中津川で濃厚な「夏栗・モンブランかき氷」を堪能する。涼しさと絶品グルメを巡る至高のルートである。
厳しい酷暑から逃れ、大自然の冷気と極上スイーツに癒やされる岐阜の旅。友達との最高の夏休みの思い出作りに、この「ひんやり・絶景」ルートへ出かけてみてはいかがだろうか。心身ともに満たされる非日常が待っている。
編集/ぜんや(ガクラボメンバー)
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